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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

貨幣の需要と供給に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なものの組合せとして、最も妥当なのはどれか。
ア流通速度と実質所得が一定であれば、数量方程式の両辺の変化率が等しくなるので、貨幣量の増加率と物価上昇率は必ず等しくなる。
イ交換方程式 MV=PTMV=PT において、ほかの条件が一定のまま流通速度 VV が上昇すると、物価 PP は下落する。
ウフリードマンの新貨幣数量説では、短期には貨幣量の変化が実質所得などに影響しうるが、長期には流通速度が安定しているため、貨幣量の増加は物価の上昇となって現れる。
エM=kPYM=kPY において、貨幣量と実質所得が一定のまま kk が大きくなると、物価は上昇する。
オ貨幣供給量は、ハイパワード・マネーが一定であっても常に利子率の減少関数であり、利子率が上がると必ず減少する。

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