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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

下の図は、閉鎖経済の IS-LM 分析において、縦軸に利子率 rr、横軸に国民所得 YY をとったものである。名目貨幣供給量は一定であり、LM0LM_0 は当初の物価水準のときの LM 曲線、LM1LM_1 は物価水準が下落した後の LM 曲線である。2本の LM 曲線は、利子率の低い範囲で流動性のわなのために水平になっており、その水平な部分は重なっている。当初の IS 曲線は IS0IS_0 で、均衡は点 E0E_0 にある。IS1IS_1 は、IS0IS_0 が右へシフトする場合のシフト後の位置を表している。

物価水準が下落したとき、次のア、イの場合の新しい均衡点の組合せとして、妥当なのはどれか。
アピグー効果を考えない場合
イピグー効果を考える場合

ただし、曲線がシフトする場合は図の LM1LM_1 または IS1IS_1 の位置まで動くものとする。

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