問題を選んで解く
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
利子弾力性と政策の効果15問5
この単元だけ演習▶傾きと政策効果の大小・クラウディング・アウトの仕組み
5問1初級 1中級 2上級 2
傾きと政策効果の大小・クラウディング・アウトの仕組み
5問1閉鎖経済の IS-LM 分析において、IS 曲線は右下がり、LM 曲線は右上がりであり、物価は一定であるとする。政策の効果に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
図は、閉鎖経済の IS-LM 分析において、政府支出の増加によって IS 曲線が から へ右へシフトした様子を表したものである。点 は当初の均衡点、点 は政府支出の増加後の均衡点である。点 F は 上で利子率が点 と等しい点、点 G は 上で利子率が点 と等しい点である。横軸の 、、、 と縦軸の 、 は、図の点に対応する国民所得と利子率の水準を表す。
閉鎖経済の IS-LM 分析において、IS 曲線は右下がり、LM 曲線は右上がりであり、物価は一定であるとする。政策の効果とクラウディング・アウトに関する記述として、最も妥当なのはどれか。
閉鎖経済の経済Ⅰと経済Ⅱは、次のマクロ経済モデルで表される。2つの経済の違いは、貨幣需要関数だけである。
閉鎖経済の経済Ⅰと経済Ⅱは、次のマクロ経済モデルで表される。2つの経済の違いは、投資関数だけである。
▶貨幣需要の利子弾力性の両極(LM 水平・垂直)
2問1初級 1中級 0上級 1
貨幣需要の利子弾力性の両極(LM 水平・垂直)
2問1▶投資の利子弾力性の両極(IS 垂直・水平)
3問1初級 0中級 2上級 1
投資の利子弾力性の両極(IS 垂直・水平)
3問1閉鎖経済の IS-LM 分析において、LM 曲線は右上がりであり、物価は一定であるとする。投資の利子弾力性と政策の効果に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
図は、閉鎖経済の IS-LM 分析において、投資の利子弾力性が異なる3つの場合の IS 曲線 、、 と、LM 曲線を描いたものである。当初の LM 曲線は で、3本の IS 曲線はいずれも点 B で と交わっている。貨幣供給量の増加によって、LM 曲線は から へ右へシフトする。
閉鎖経済の IS-LM 分析における政策の効果に関する記述として、最も妥当なのはどれか。ただし、特に断りのない限り、物価は一定とする。
▶総需要曲線が垂直になる場合とピグー効果
5問2初級 0中級 4上級 1
総需要曲線が垂直になる場合とピグー効果
5問2閉鎖経済の IS-LM 分析から導かれる総需要曲線(縦軸に物価、横軸に国民所得をとる)に関する記述として、最も妥当なのはどれか。
閉鎖経済の IS-LM 分析から導かれる総需要曲線(縦軸に物価、横軸に国民所得をとる)とピグー効果に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
図の上段は、閉鎖経済のある経済の IS 曲線と、物価が 、、()のときの LM 曲線 、、 を描いたものである。名目貨幣供給量は一定である。図の下段は、縦軸に物価 、横軸に国民所得 をとった平面に、曲線ア〜オを描いたものである。上段と下段の横軸の目盛り 、 は共通である。
下の図は、閉鎖経済の IS-LM 分析において、縦軸に利子率 、横軸に国民所得 をとったものである。名目貨幣供給量は一定であり、 は当初の物価水準のときの LM 曲線、 は物価水準が下落した後の LM 曲線である。2本の LM 曲線は、利子率の低い範囲で流動性のわなのために水平になっており、その水平な部分は重なっている。当初の IS 曲線は で、均衡は点 にある。 は、 が右へシフトする場合のシフト後の位置を表している。
ある閉鎖経済が次の式で表されるとする。











