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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

図は、固定相場制の小国開放経済について、横軸に利子率 rr、縦軸に財政支出 GG をとり、完全雇用(国内均衡)が成り立つ rr と GG の組を IB\mathrm{IB}、国際収支が均衡する rr と GG の組を EB\mathrm{EB} として描いたものである。2本の線で区切られた4つの領域を AA〜DD とする。国際収支は純輸出と資本の流出入(資本の流入で黒字)の和とし、資本の移動は不完全で、自国の利子率が上がるほど資本の流入が増えるものとする。物価は一定とし、金融政策の手段は利子率の上げ下げとする。

国内均衡に財政政策、対外均衡に金融政策を割り当てるマンデルの政策割当に従うと、財政支出を増やし、かつ利子率を引き下げるべき領域はどれか。

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