問題を選んで解く
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
マンデル=フレミング・モデル11問6
この単元だけ演習▶為替の表示と、金利→資本移動→為替の起点
2問1初級 1中級 1上級 0
為替の表示と、金利→資本移動→為替の起点
2問1▶変動相場の政策効果と為替の向き
3問2初級 0中級 2上級 1
変動相場の政策効果と為替の向き
3問2物価が一定で、資本移動が完全な小国開放経済を考える。為替レート は自国通貨建てで表す(外国通貨1単位=自国通貨 単位)。 の上昇は自国通貨の減価、 の下落は自国通貨の増価である。為替レートの予想は静学的とする。為替制度は、各記述の中で示すものとする。
物価が一定で、資本移動が完全な小国開放経済を考える。この経済は変動相場制を採っている。為替レート は自国通貨建てで表す(外国通貨1単位=自国通貨 単位)。 の上昇は自国通貨の減価、 の下落は自国通貨の増価である。為替レートの予想は静学的とする。
自国=日本を、物価が一定で資本移動が完全な小国開放経済とし、日本は変動相場制を採っているとする。為替レート は円建てで表す(1ドル= 円)。 の上昇は円安(円の減価)、 の下落は円高(円の増価)である。為替レートの予想は静学的とする。
▶固定相場の政策効果と介入・不胎化・トリレンマ
2問1初級 0中級 1上級 1
固定相場の政策効果と介入・不胎化・トリレンマ
2問1▶為替の変化で動く曲線
1問1初級 1中級 0上級 0
為替の変化で動く曲線
1問1▶BP の形と、資本移動ゼロ・不完全の場合
3問1初級 0中級 1上級 2
BP の形と、資本移動ゼロ・不完全の場合
3問1物価が一定の小国開放経済を考える。この経済は変動相場制を採っている。為替レート は自国通貨建てで表す(外国通貨1単位=自国通貨 単位)。 の上昇は自国通貨の減価、 の下落は自国通貨の増価である。ここでの国際収支は、純輸出と資本の流出入(流入で黒字)を合わせたものとし、BP 曲線は国際収支を均衡させる所得と利子率の組を表す。
物価が一定の2つの小国開放経済を考える。為替レート は自国通貨建てで表す(外国通貨1単位=自国通貨 単位)。 の上昇は自国通貨の減価、 の下落は自国通貨の増価である。為替レートの予想は静学的とする。ここでの国際収支は、純輸出と資本の流出入(流入で黒字)を合わせたものとする。
物価が一定の小国開放経済を考える。この経済は変動相場制を採っている。為替レート は自国通貨建てで表す(外国通貨1単位=自国通貨 単位)。 の上昇は自国通貨の減価、 の下落は自国通貨の増価である。ここでの国際収支は、純輸出と資本の流出入(流入で黒字)を合わせたものとする。
ポリシー・ミックスの割当3問2
この単元だけ演習▶図の領域の判定
2問1初級 0中級 1上級 1
図の領域の判定
2問1図は、固定相場制の小国開放経済について、横軸に財政支出 、縦軸に利子率 をとり、完全雇用(国内均衡)が成り立つ と の組を 、国際収支が均衡する と の組を として描いたものである。2本の線で区切られた4つの領域を 〜 とする。国際収支は純輸出と資本の流出入(資本の流入で黒字)の和とし、資本の移動は不完全で、自国の利子率が上がるほど資本の流入が増えるものとする。物価は一定とする。
図は、固定相場制の小国開放経済について、横軸に利子率 、縦軸に財政支出 をとり、完全雇用(国内均衡)が成り立つ と の組を 、国際収支が均衡する と の組を として描いたものである。2本の線で区切られた4つの領域を 〜 とする。国際収支は純輸出と資本の流出入(資本の流入で黒字)の和とし、資本の移動は不完全で、自国の利子率が上がるほど資本の流入が増えるものとする。物価は一定とし、金融政策の手段は利子率の上げ下げとする。











