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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

名目為替レート SS は自国通貨建て(1ドルが何円に当たるか)で表し、その数値が上がることを自国通貨の減価、下がることを自国通貨の増価とする。自国(日本)と外国(アメリカ)について、実質為替レート qq を

q=SP∗Pq=\dfrac{SP^{\ast}}{P}

と定義する(PP:日本の物価、P∗P^{\ast}:アメリカの物価)。

この1年間に、名目為替レートは6%低下した。同じ期間の日本のインフレ率は1%、アメリカのインフレ率は3%であった。変化率を近似式(積の変化率は各変化率の和、商の変化率は各変化率の差)で求めるとき、この1年間の実質為替レートの変化として妥当なものはどれか。

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