00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
総需要曲線と総供給曲線に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なものの組合せはどれか。ただし、縦軸に物価、横軸に所得(産出量)をとり、総需要曲線は右下がり、総供給曲線は右上がりとする。また、記述に挙げた要因以外の条件は一定とする。
ア総供給曲線は、財市場や貨幣市場ではなく、労働市場と生産関数から導かれる。
イ企業が負担する社会保険料が引き上げられると、総供給曲線は右下方へシフトし、物価は下落する。
ウ資本ストックが増加すると、同じ雇用量でもより多く生産できるようになるので、総供給曲線は右下方へシフトする。
エ総需要曲線は物価と所得の組合せを表しているので、物価が上昇すると、総需要曲線そのものが左方へシフトする。
オ拡張的財政政策は、総需要曲線を動かさず、生産を刺激することで総供給曲線を右下方へシフトさせる。











