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労働市場と総供給に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
ア古典派の第一公準によれば、企業は労働の限界生産力が実質賃金に等しくなるところまで労働を雇用するので、労働需要は実質賃金の減少関数となる。ケインズはこの第一公準を受け入れた。
イケインズは、労働者は実質賃金を基準にして労働供給を決めると考えた。このため、物価の上昇によって実質賃金が下がると、労働者はただちに労働供給を減らすとした。
ウケインズによれば、古典派の2つの公準のもとで生じうる失業は摩擦的失業だけであり、自発的失業は古典派の体系とは両立しない。
エ古典派の第二公準は、実質賃金が労働の限界不効用に等しいというものであり、労働供給は実質賃金の増加関数となる。

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