00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
労働市場と総供給に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
ア名目賃金と物価がともに10%上昇すると、古典派の第一公準にしたがう企業は、人件費が増えたとみなして労働需要量を減らす。
イ古典派のモデルでは、名目賃金が伸縮的に動いて労働市場がつねに均衡するので、非自発的失業は存在しない。
ウ名目賃金が下方硬直的で非自発的失業が生じているときに拡張的な財政政策を行うと、物価の上昇に合わせて名目賃金も同じ割合で上昇するので、雇用量は増えない。
エ技術進歩によって労働の限界生産力が高まると、どの実質賃金の水準においても労働需要量が増える。
オ非自発的失業とは、現行の実質賃金のもとでは働く意思のない人が職に就いていない状態をいう。











