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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

マクロ経済学の学派の主張に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
アマネタリストは、1970年代に物価の上昇と失業の増加が同時に起きた原因を、名目賃金や原材料価格の上昇による生産費用の増加に求めた。
イマネタリストは、裁量的な金融政策は効果が現れる時期が不確かで、かえって景気の変動を大きくしかねないと考え、マネーサプライを一定の率で増やし続ける k%ルールを唱えた。
ウケインジアンは、費用の上昇によって生じた物価の上昇と失業の増加に対し、マネーサプライの増加率を一定に保つ k%ルールで対処すべきだと主張した。
エニュー・ケインジアンは、賃金や価格の硬直性を、個々の企業や労働者の合理的な行動から導くことで、ケインズ経済学にミクロ的な基礎を与えようとした。

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