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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

インフレ率と失業率の関係が、次の期待付きフィリップス曲線で表される経済を考える。

πt=πte−1.25(ut−uN)\pi_t=\pi_t^{e}-1.25(u_t-u_N)

(πt\pi_t:第 tt 年のインフレ率(%)、πte\pi_t^{e}:第 tt 年の期待インフレ率(%)、utu_t:第 tt 年の失業率(%)、uNu_N:自然失業率(%))

この経済では、第0年のインフレ率は5%、失業率は4%で、長期均衡が成り立っていた。人々は毎年、前の年のインフレ率をその年の期待インフレ率とする(πte=πt−1\pi_t^{e}=\pi_{t-1})。第1年以降、政府が失業率を3%に維持し続けたとすると、第3年のインフレ率はいくらになるか。

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