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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

次の式で表される経済を考える。

Yt=Yt−1+0.5(mt−πt)Y_t=Y_{t-1}+0.5(m_t-\pi_t)

πt=πte+2(Yt−Yf)\pi_t=\pi_t^{e}+2(Y_t-Y_f)

πte=πt−1e+0.75(πt−1−πt−1e)\pi_t^{e}=\pi_{t-1}^{e}+0.75(\pi_{t-1}-\pi_{t-1}^{e})

(YtY_t:第 tt 期の所得、mtm_t:第 tt 期のマネー成長率(%)、πt\pi_t:第 tt 期のインフレ率(%)、πte\pi_t^{e}:第 tt 期の期待インフレ率(%)、YfY_f:完全雇用所得で Yf=400Y_f=400)

第0期には、所得が完全雇用所得に等しく、インフレ率と期待インフレ率はともに3%であった。第1期のマネー成長率は7%であった。中央銀行が第2期のインフレ率をちょうど6%にしようとするとき、第2期のマネー成長率を何%にすればよいか。

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