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正答者の平均タイム 計測中

ある経済のインフレ需要曲線とインフレ供給曲線が次の式で表されるとする。

インフレ需要曲線:Yt=Yt−1+0.5(mt−πt)Y_t=Y_{t-1}+0.5(m_t-\pi_t)

インフレ供給曲線:πt=πte+0.5(Yt−Yf)\pi_t=\pi_t^{e}+0.5(Y_t-Y_f)

(YtY_t:第 tt 期の所得、mtm_t:第 tt 期のマネー成長率(%)、πt\pi_t:第 tt 期のインフレ率(%)、πte\pi_t^{e}:第 tt 期の期待インフレ率(%)、YfY_f:完全雇用所得で Yf=100Y_f=100)

期待インフレ率は πte=πt−1e+0.25(πt−1−πt−1e)\pi_t^{e}=\pi_{t-1}^{e}+0.25(\pi_{t-1}-\pi_{t-1}^{e}) で修正される。第0期のインフレ率と期待インフレ率はともに1%、所得は100であった。第1期からマネー成長率を9%にして保ち続けるとき、第2期のインフレ率はいくらか。

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