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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

経済成長モデルに関する次の記述ア〜オのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。ただし、現実成長率を GG、保証成長率を GwG_w、自然成長率を GnG_n とする。
アハロッド=ドーマー・モデルでは、GwG_w は貯蓄率と資本係数によって、GnG_n は労働人口増加率と技術進歩率によってそれぞれ別々に決まり、両者を互いに近づける調整の働きは、モデルのどこにも組み込まれていない。
イハロッド=ドーマー・モデルでは、労働人口増加率が貯蓄率に応じて変化するため、GwG_w と GnG_n は貯蓄率を通じて結び付けられ、両者は必ず一致する。
ウハロッド=ドーマー・モデルでは、GG が GwG_w からわずかに離れただけであっても、その乖離は自然に縮まることはなく、時間とともに拡大していく。
エハロッド=ドーマー・モデルでは、GG が GwG_w から離れても、企業が投資を調整することによって GG は GwG_w へ引き戻されるので、均斉成長の経路は安定である。
オハロッド=ドーマー・モデルでも新古典派の成長モデルでも、均斉成長が実現している経路の上では、GwG_w と GnG_n は等しい。

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