問題を選んで解く
地方上級での出やすさよく出るふつうあまり出ない—過去15年で出ていない
過去15年の本試験の出題をもとにした、その科目の中での出やすさ(泉の集計による参考値)
成長理論の記述8問3—
この単元だけ演習▶ハロッド=ドーマーの前提(投資の二重性・資本係数一定・固定係数)
3問1初級 1中級 2上級 0
ハロッド=ドーマーの前提(投資の二重性・資本係数一定・固定係数)
3問1▶ハロッド=ドーマーの結論(一致は偶然・不安定性・資本の過不足)
3問1初級 0中級 2上級 1
ハロッド=ドーマーの結論(一致は偶然・不安定性・資本の過不足)
3問1▶新古典派の前提と定常状態の性質
1問1初級 0中級 0上級 1
新古典派の前提と定常状態の性質
1問1▶内生的成長と定型化された事実
1問初級 0中級 1上級 0
内生的成長と定型化された事実
1問保証成長率・自然成長率8問1—
この単元だけ演習▶成長率の値と大小(資本係数の読み取りを含む)
4問1初級 0中級 4上級 0
成長率の値と大小(資本係数の読み取りを含む)
4問1▶均斉成長の条件から逆算(税・減耗を含む)
4問初級 1中級 0上級 3
均斉成長の条件から逆算(税・減耗を含む)
4問ハロッド=ドーマー・モデルに従うある経済では、資本係数が 4 で一定、労働人口増加率が 2.5%、技術進歩率が 1.5% である。資本は完全に利用されているものとする。
ハロッド=ドーマー・モデルに従い、政府部門を含む経済を考える。政府は所得に 40% の比例税を課し、税収をすべて政府支出に充てる(政府の貯蓄はゼロ)。家計は税を差し引いた可処分所得の 65% を消費し、残りを貯蓄する。財市場では貯蓄と投資が等しい。
政府部門があり、海外部門がない経済をハロッド=ドーマー・モデルで考える。この経済について次の表の事項がわかっている。
ハロッド=ドーマー・モデルに従う経済で、政府が所得に比例税率 の税を課し、均斉成長(保証成長率と自然成長率の一致)が実現するように税率を定めたい。
ソロー・モデル8問3
この単元だけ演習▶定常状態(効率労働単位を含む)
5問1初級 0中級 4上級 1
定常状態(効率労働単位を含む)
5問1ある経済の生産関数が で表されるとする( は産出量、 は資本、 は労働)。労働は人口と同じく年率4%で増加し、資本は毎年その1%が減耗する。貯蓄率は0.18で一定であり、貯蓄はすべて投資される。技術進歩はないものとする。
ある経済の生産関数が で表されるとする( は産出量、 は資本、 は労働、 は労働1単位の効率、)。 は労働増大型(ハロッド中立的)の技術進歩を表し、率 で上昇する。労働は率 で増加し、資本の減耗率は 、貯蓄率は で一定であり、貯蓄はすべて投資される。
ある経済の生産関数が で表されるとする( は産出量、 は資本、 は労働)。労働は年率3%で増加し、資本は毎年その5%が減耗する。貯蓄率は0.27で一定であり、貯蓄はすべて投資される。技術進歩はなく、現在の資本係数 は3である。
ある経済の生産関数が で表されるとする( は産出量、 は資本、 は労働、 は労働1単位の効率)。 は労働増大型(ハロッド中立的)の技術進歩を表し、年率3.5%で上昇する。労働は年率0.5%で増加し、資本は毎年その4%が減耗する。貯蓄率は0.18で一定であり、貯蓄はすべて投資される。
ある経済の生産関数が で表されるとする( は産出量、 は資本、 は労働、 は労働1単位の効率)。 は労働増大型(ハロッド中立的)の技術進歩を表し、一定の率 で上昇する。労働は年率1%で増加し、資本は毎年その2.5%が減耗する。貯蓄率は0.26で一定であり、貯蓄はすべて投資される。
▶黄金律
1問1初級 0中級 0上級 1
黄金律
1問1▶AK モデル
2問1初級 1中級 1上級 0
AK モデル
2問1経済成長モデルに関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。ただし、ソロー・モデルでは技術進歩はなく、 は資本労働比率、 は1人当たり産出量( は資本の限界生産性が正で逓減する滑らかな新古典派の生産関数)、 は貯蓄率、 は人口成長率、 は資本減耗率を表すものとする。また、AK モデルの生産関数は ( は正の定数、 は人的資本を含む広い意味での資本)とする。
ある経済の生産関数が で表されるとする( は GDP、 は人的資本を含む広い意味での資本、 は定数)。貯蓄率は0.24で一定であり、貯蓄はすべて投資される。資本は毎年その1%が減耗し、人口は年率2.5%で増加する。
成長会計7問2
この単元だけ演習▶経済成長率・全要素生産性(マクロ)
4問1初級 2中級 2上級 0
経済成長率・全要素生産性(マクロ)
4問1ある国の生産関数は で表される( は実質GDP、 は全要素生産性、 は資本ストック、 は労働投入量、)。この国のある期間の経済データは次の表のとおりである。
ある国の生産関数が で表されるとする( は実質GDP、 は全要素生産性、 は資本ストック、 は労働投入量)。全要素生産性の上昇率が1.5%、資本ストックの成長率が2%、労働投入量の成長率が1.6%であるとき、この国の経済成長率(実質GDPの成長率)はいくらか。
ある国の生産関数が で表されるとする( は実質GDP、 は全要素生産性、 は資本ストック、 は労働投入量)。この国の2つの年の経済データは次の表のとおりである。
ある国の生産関数は で表される( は実質GDP、 は全要素生産性、 は資本ストック、 は労働投入量、)。この国のある期間の経済データは次の表のとおりである。
▶1人当たりの成長会計
3問1初級 0中級 2上級 1
1人当たりの成長会計
3問1ある国の生産関数が で表されるとする( は実質GDP、 は全要素生産性、 は資本ストック、 は労働投入量(労働者数))。全要素生産性の上昇率が0.8%、資本ストックの成長率が4.5%、労働者数の成長率が1.5%であるとき、労働者1人当たり実質GDPの成長率はいくらか。
ある国の生産関数が で表されるとする( は実質GDP、 は全要素生産性、 は資本ストック、 は労働投入量(労働者数))。ある期間に、労働者1人当たり実質GDPの成長率が2.5%、労働者1人当たり資本ストックの成長率が3.5%、労働者数の成長率が1.5%であった。このとき、この期間の全要素生産性の上昇率はいくらか。
ある国の生産関数が で表されるとする( は実質GDP、 は全要素生産性、 は資本ストック、 は労働投入量(労働者数))。この国では、全要素生産性の上昇率が0.5%、労働者数の成長率が−1%と見込まれている。労働者1人当たり実質GDPの成長率を2%にするには、資本ストックの成長率を何%にする必要があるか。











