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正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

経済成長モデルに関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。ただし、ソロー・モデルでは技術進歩はなく、kk は資本労働比率、f(k)f(k) は1人当たり産出量(f(k)f(k) は資本の限界生産性が正で逓減する滑らかな新古典派の生産関数)、ss は貯蓄率、nn は人口成長率、δ\delta は資本減耗率を表すものとする。また、AK モデルの生産関数は Y=AKY=AK(AA は正の定数、KK は人的資本を含む広い意味での資本)とする。
アソロー・モデルでは、貯蓄率の上昇は定常状態の1人当たり所得の水準を高めるだけで、その成長率を長期的に高めることはないが、AK モデルでは、貯蓄率の上昇は1人当たり所得の成長率そのものを高める。
イAK モデルでも、資本の蓄積が進むにつれて資本の限界生産性は低下していくので、技術進歩がなければ、1人当たり所得の成長はやがて止まる。
ウソロー・モデルで、横軸に kk をとって曲線 sf(k)sf(k) と直線 (n+δ)k(n+\delta)k を描くと、人口成長率が上昇したとき、両者の交点は右へ移り、定常状態の kk は大きくなる。
エソロー・モデルで、1人当たり消費を最大にする定常状態(資本蓄積の黄金律)では、生産関数 f(k)f(k) の接線の傾き(資本の限界生産性)が、直線 (n+δ)k(n+\delta)k の傾きに必ず等しい。

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