00:00

正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

ある国の生産関数は Y=AKαL1−αY=AK^{\alpha}L^{1-\alpha} で表される(YY は実質GDP、AA は全要素生産性、KK は資本ストック、LL は労働投入量、0<α<10<\alpha<1)。この国のある期間の経済データは次の表のとおりである。
項目値
経済成長率(実質GDPの成長率)1%
資本ストックの成長率5%
労働投入量の成長率0.5%
労働所得(雇用者への報酬)240兆円
資本所得160兆円

生産要素には限界生産力に等しい報酬が支払われ、所得は労働所得と資本所得に残らず分配されるものとする。このとき、この期間の全要素生産性の上昇率はいくらか。

一次試験の経済科目対策のあとは面接カード作成・面接対策も
AI で万全に

受験先の試験日程も、まとめてチェック