00:00

正答率 計測中

正答者の平均タイム 計測中

ハロッド=ドーマー・モデルが前提とする生産技術をもつある経済では、財を1単位生産するのに、次の表の量の資本と労働が必要であり、この比率は技術によって決まっていて変えることができない。
生産要素産出1単位に必要な量手持ちの量
資本4800
労働2500

企業は手持ちの資本と労働の範囲で産出量が最大になるように生産し、生産に必要な分だけ要素を使うものとする。この経済に関する次の記述ア〜オのうち、妥当なもののみをすべて挙げているのはどれか。
アこの経済で資本と労働をともに10%増やすと、増えた資本と増えた労働が互いの生産を助け合うので、産出量は10%を超えて増える。
イこの経済の産出量は200であり、手持ちの労働を100減らしても、産出量は変わらない。
ウ労働の手持ちを変えずに資本だけを40増やすと、産出量は10増え、使われずに残る労働は80になる。
エこの経済で同じ量の産出を生む資本と労働の組合せをすべて描いた曲線(等量曲線)は、どの産出水準についても、原点に向かって凸の滑らかな曲線になる。
オ仮に、資本と労働を代替でき、どちらの要素の限界生産物も常に正である生産関数であれば、資本を800のまま労働だけを増やしても、産出量は増える。

一次試験の経済科目対策のあとは面接カード作成・面接対策も
AI で万全に

受験先の試験日程も、まとめてチェック