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中古のノートパソコンの市場に、品質の高いもの、品質が中程度のもの、品質の低いものの3種類が出回っている。売り手は自分のパソコンの品質を知っているが、買い手は買う前に品質を見分けられない。1台あたりの評価額と、売りに出される可能性のあるパソコンに占める割合は次のとおりである。
買い手は多数いて危険中立的であり、市場に出ているパソコンの評価額の期待値に等しい価格を支払う。売り手は、価格が自分の評価額以上であれば売る。ある品質のパソコンが売られなくなった場合には、買い手はそのことを知り、残ったパソコンの品質と、その中での割合に基づいて評価し直す。なお、はじめは3種類すべてのパソコンが売りに出ているものとして考える。
この市場で最終的に取引されるパソコン(ア)と、そのときの価格(イ)の組合せとして、妥当なのはどれか。
| 買い手の評価額 | 売り手の評価額 | 割合 | |
|---|---|---|---|
| 品質の高いパソコン | 22万円 | 16万円 | 40% |
| 品質が中程度のパソコン | 13万円 | 8万円 | 20% |
| 品質の低いパソコン | 4万円 | 2万円 | 40% |
買い手は多数いて危険中立的であり、市場に出ているパソコンの評価額の期待値に等しい価格を支払う。売り手は、価格が自分の評価額以上であれば売る。ある品質のパソコンが売られなくなった場合には、買い手はそのことを知り、残ったパソコンの品質と、その中での割合に基づいて評価し直す。なお、はじめは3種類すべてのパソコンが売りに出ているものとして考える。
この市場で最終的に取引されるパソコン(ア)と、そのときの価格(イ)の組合せとして、妥当なのはどれか。









