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次の文中の空欄ア〜エに当てはまる語句の組合せとして、妥当なのはどれか。
資本が相対的に豊富なA国と、労働が相対的に豊富なB国が、資本集約財と労働集約財の2財を生産している。両国の生産技術と選好は同じで、要素集約度の逆転はなく、両国とも両財を生産し続けるものとする。
ヘクシャー=オリーンの定理によれば、A国は[ア]を輸出する。両国が貿易を始めると、A国では資本集約財の相対価格が閉鎖経済のときより[イ]するので、ストルパー=サミュエルソンの定理により、A国の労働の実質報酬は[ウ]する。
その後、A国で労働の賦存量だけが増えたとする。財の相対価格が変わらないとすると、A国の資本集約財の生産量は減少し、労働集約財の生産量は増加する。これを示すのが[エ]の定理である。
資本が相対的に豊富なA国と、労働が相対的に豊富なB国が、資本集約財と労働集約財の2財を生産している。両国の生産技術と選好は同じで、要素集約度の逆転はなく、両国とも両財を生産し続けるものとする。
ヘクシャー=オリーンの定理によれば、A国は[ア]を輸出する。両国が貿易を始めると、A国では資本集約財の相対価格が閉鎖経済のときより[イ]するので、ストルパー=サミュエルソンの定理により、A国の労働の実質報酬は[ウ]する。
その後、A国で労働の賦存量だけが増えたとする。財の相対価格が変わらないとすると、A国の資本集約財の生産量は減少し、労働集約財の生産量は増加する。これを示すのが[エ]の定理である。









