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正答者の平均タイム 計測中
公共財と準公共財に関する次の記述ア〜エのうち、妥当なもののみを全て挙げているのはどれか。
ア 誰でも自由に立ち入って漁ができ、ある人がとった魚の分だけ他の人がとれる魚が減る入り江では、各漁業者が自分の利益だけを考えて漁をしても、魚は効率的な水準でとられる。
イ 料金を払った会員だけが使える屋内プールのような財でも、利用者が増えて混雑してくると、1人の追加の利用がほかの会員の便益を減らすようになり、消費に競合性が生じる。
ウ 政府や公企業が供給している財であっても、対価を払わない人を締め出すことができ、消費が競合的であれば、その財は私的財の性質をもつ。
エ 利用者がまばらで混雑の起きない有料道路では、追加の利用者を受け入れても他の利用者の便益は減らないので、料金を引き上げて通行する人を減らすほど、資源配分の効率性は高まる。
ア 誰でも自由に立ち入って漁ができ、ある人がとった魚の分だけ他の人がとれる魚が減る入り江では、各漁業者が自分の利益だけを考えて漁をしても、魚は効率的な水準でとられる。
イ 料金を払った会員だけが使える屋内プールのような財でも、利用者が増えて混雑してくると、1人の追加の利用がほかの会員の便益を減らすようになり、消費に競合性が生じる。
ウ 政府や公企業が供給している財であっても、対価を払わない人を締め出すことができ、消費が競合的であれば、その財は私的財の性質をもつ。
エ 利用者がまばらで混雑の起きない有料道路では、追加の利用者を受け入れても他の利用者の便益は減らないので、料金を引き上げて通行する人を減らすほど、資源配分の効率性は高まる。









