順序関係

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順序関係の問題は、複数の要素の順番や大小関係を条件から確定させる問題です。数直線や不等号を使って整理しましょう。

このパターンをランダムで演習する

問題一覧(タイプ別)

一列に並べる

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誰が何番目か。隣り合う・間に何人・どちらが上、を図にしてつなげていく。

初級正答率87%

ある日、P〜Tの5人がそれぞれ異なる時刻に図書館に到着した。次のことがわかっているとき、3番目に到着したのは誰か。 ・PはQより早く到着した。 ・Rは最も遅く到着した。 ・SはTより遅く、Pより早く到着した。 ・Qは4番目に到着した。

初級正答率87%

A〜Eの5人の社員が社内タイピング大会に出場し、入力の速い順に1位から5位までの順位をつけた。同順位はいないものとする。大会後、5人が次のように発言した。 A:「Cは、私のすぐ下の順位だった。」 B:「私は、Dのすぐ上の順位だった。」 C:「私は、Dより上の順位だった。」 D:「私は、Eより上の順位だった。」 E:「Bは、私より上の順位だった。」 5人の発言がすべて正しいとき、Aの順位として正しいのはどれか。

初級正答率83%

A〜Eの5人が50m走をし、全員異なるタイムであった。次のことがわかっているとき、3番目に速かったのは誰か。 ・AとBの間には2人おり、AはBより速かった。 ・CはDより速かった。 ・Eは最も遅かった。

初級正答率78%

A〜Fの6人が100m走をした。全員異なるタイムだったとき、次のことがわかっている場合、確実にいえるのはどれか。 ・AはBより速かった。 ・CはDより速かった。 ・EはAより速かったが、Cより遅かった。 ・Fは最も遅かった。

初級正答率70%

A〜Eの5人がマラソン大会に出場し、全員が異なる順位でゴールした。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ・AはBより先にゴールした。 ・CはDより後にゴールした。 ・Eは3位であった。 ・Bは5位ではなかった。

中級正答率68%

A〜Eの5チームが駅伝大会に出場し、1位から5位までの順位がついた(同順位なし)。大会後、各チームの代表者が次のように発言した。 A:「Bチームは私たちのすぐ次の順位だった。」 C:「私たちのチームはDチームより上の順位だった。」 D:「Eチームは私たちの2つ上の順位だった。」 また、Bチームは5位ではなかったことがわかっている。このとき、3位のチームはどれか。

中級正答率65%

A〜Fの6人がボウリング大会を行い、スコアの高い順に1位から6位までの順位をつけた。スコアに同点はなかったものとする。大会後、6人のうち4人が次のように発言した。 A:「私とFの間には、ちょうど1人いた。」 B:「私は、1位でも6位でもなかった。」 D:「私のすぐ上の順位は、Cだった。」 E:「私の順位はFより下だったが、Aよりは上だった。」 4人の発言がすべて正しいとき、確実にいえるのはどれか。

差を数直線に置く

5

点数や年齢の差が数値で分かる。誰か1人を基準にして数直線に並べる。

中級正答率73%

A〜Dの4人の年齢はすべて異なる整数で、次のことがわかっている。Dの年齢として考えられるものをすべて挙げているのはどれか。 ・AはBより7歳年上である。 ・CはBより3歳年上である。 ・4人のうち3人は20代(20歳〜29歳)で、1人だけ30代(30歳〜39歳)である。 ・DはAより年下で、Cより年上である。

中級正答率70%

A〜Eの5人がテストを受け、全員異なる点数であった。次のことがわかっているとき、Eの順位として考えられるものをすべて挙げているのはどれか。 ・AはBより10点高い。 ・BはCより6点高い。 ・DはCより2点高い。 ・EはAより低く、Dより高い。

中級正答率63%

A〜Dの4人が英語のテストを受け、全員異なる点数であった。次のことがわかっているとき、Cの点数として正しいのはどれか。 ・AはBより12点高い。 ・CはAより5点高い。 ・DはBより7点高い。 ・4人の合計点は280点である。

上級正答率55%

A〜Dの4人の所持金を比較したところ、次のことがわかった。4人の所持金はすべて異なっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア AとBの所持金の差は3,000円である。 イ BとCの所持金の差は5,000円である。 ウ CとDの所持金の差は2,000円である。 エ AとDの所持金の差は4,000円である。

上級正答率42%

A〜Dの4人が図書館で待ち合わせをした。4人の時計はそれぞれ正確な時刻からずれており、次のことがわかっている。4人が到着した順として正しいのはどれか。 ア Aの時計は、正しい時刻より5分進んでいる。 イ Aの時計は、Bの時計より8分進んでいる。 ウ Cの時計は、Bの時計より6分進んでいる。 エ Dの時計は、Cの時計より5分遅れている。 オ 各人は自分の時計で、Aは10時00分、Bは9時56分、Cは10時03分、Dは9時56分に到着した。

複数の順位表

3

科目や種目、前半と後半など順位表が何枚もある。軸ごとに作って突き合わせる。

初級正答率82%

A〜Dの4人が英語と数学の2つのテストを受け、各科目で1位〜4位の順位がついた(各科目で同順位の者はいない)。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ・Aは英語で1位であった。 ・Bは数学で1位であった。 ・Cの英語の順位は、数学の順位より2つ上(順位の数字が2つ小さい)であった。 ・Dの英語の順位は、数学の順位より2つ下(順位の数字が2つ大きい)であった。

中級正答率67%

A〜Dの4人が、50m走、持久走、幅跳び、ボール投げの4種目で競い、各種目で1位から4位までの順位がついた(各種目とも同順位の者はいない)。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 4人とも、いずれか1種目で1位になった。 イ Aは50m走で1位、ボール投げで4位であった。 ウ Bは持久走で、50m走より2つ上の順位であった。 エ Cは幅跳びで、ボール投げより2つ上の順位であった。 オ Dは持久走で2位であった。 カ Cは50m走で、持久走より2つ上の順位であった。 キ Dは幅跳びで、50m走より1つ上の順位であった。 ク Aが4位になった種目は、1種目だけであった。

中級正答率36%

A〜Eの5人がクイズ大会に参加し、中間発表と最終結果のそれぞれで1位〜5位の順位がついた。中間発表・最終結果とも、同順位の者はいなかった。次のア〜オのことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aの最終順位は、中間順位より2つ上(順位の数字が2つ小さい)であった。 イ Bの最終順位は、中間順位より1つ下(順位の数字が1つ大きい)であった。 ウ Cの中間順位は2位であった。 エ Dの最終順位は、中間順位と同じであった。 オ Eの中間順位は5位であり、Eの最終順位はCの最終順位より上位であった。

追い越し

3

レースや前後半で順位が入れ替わる。追い越した数と追い越された数の収支で解く。

初級正答率66%

A〜Eの5人が、前半と後半の2部構成で行われるクイズ大会に参加した。前半終了時の順位(前半までの合計得点による順位)と最終順位(大会終了時の合計得点による順位)について、次のア〜エのことがわかっている。このとき、最終順位が1位だったのは誰か。ただし、どの時点でも同順位はいないものとする。 ア Aは、前半終了時と比べて、最終順位では順位を3つ上げた。 イ Bは、前半終了時には1位だったが、最終順位では順位を2つ下げた。 ウ Cは、前半終了時と比べて、最終順位では順位を2つ下げた。 エ Dは、前半終了時と比べて、最終順位では順位を1つ下げた。

中級正答率73%

A〜Dの4人が自転車レースに出場した。中間地点での順位と最終順位について、次のことがわかっている。確実にいえるのはどれか。 ・中間地点ではAが1位であった。 ・Bは中間地点からゴールまでの間に2人を追い越した。 ・Cは誰にも追い越されなかった。 ・Dは1人だけ追い越し、1人に追い越された。

上級正答率31%

A〜Eの5人が、狭い山道を走るトレイルランニングのレースを行った。スタートは1列で順番に行われ、その並び順をスタート時の順位とする。コースが狭いため、追い越しは必ず1人ずつ行われ、同時に2人以上を追い越すことはなかった。スタートから中間地点までを「前半」、中間地点からゴールまでを「後半」と呼ぶ。次のア〜オのことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。ただし、どの時点でも同順位はいないものとする。 ア Aは、前半で2人を追い越し、後半では誰も追い越さなかった。 イ Dは、レース中、誰も追い越さず、2人に追い越された。 ウ Eがレース中に追い越したのは1人だけであり、それは後半のことであった。 エ BとCは、レース中ずっと同じ順位のままだった。 オ スタート時、Cは1位であった。