勝敗

24問

勝敗の問題は、試合結果から順位や対戦結果を推理する問題です。対戦表を作り、勝ち数・負け数を整理するのが基本です。

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問題一覧(タイプ別)

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リーグ戦

12問

総当たりの勝敗表。試合数と勝ち数の合計を先に出してから埋める。

初級正答率89%

A、B、C、D、Eの5チームが総当たりのリーグ戦を行った。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。なお、引き分けはないものとする。 ・Aは4勝0敗であった ・Bは3勝1敗であった ・Eは0勝4敗であった

初級正答率85%

A、B、Cの3チームがサッカーの総当たり戦を行った。勝ったチームには勝ち点3、引き分けた場合は両チームに勝ち点1、負けたチームには勝ち点0を与える。全試合終了後、各チームの勝ち点は次のとおりであった。確実にいえるのはどれか。 ・A:勝ち点4 ・B:勝ち点3 ・C:勝ち点1

初級正答率83%

A、B、C、D、Eの5人がじゃんけんの総当たり戦を行った。各対戦は1回ずつで、必ず勝敗がつくものとする。次のことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ・Aは4勝した ・Bは3勝した ・DとEの勝ち数は等しかった

初級正答率78%

A、B、C、D、Eの5チームが、サッカーの試合を総当たりで1回ずつ行った。次のア〜ウのことが分かっているとき、引き分けに終わった試合の組合せとして正しいのはどれか。 ア 引き分けに終わった試合は、全部で4試合であった。 イ 引き分けた試合数は、Aが1試合、Bが2試合、Cが2試合、Dが1試合であった。 ウ AとDの試合は引き分けであった。

初級正答率77%

A、B、C、D、Eの5人がテニスの総当たり戦を行った。引き分けはなく、次のア〜オのことがわかっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア DはAに勝った イ CはDに勝った ウ Eは全敗であった エ BはCに勝った オ Aの勝ち数はCの勝ち数より多かった

初級正答率77%

A〜Eの5チームが総当たりで卓球の試合を行った。引き分けはなく、次のア〜エのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア AはBとCに勝った。 イ Bは3勝1敗であった。 ウ CはDに勝った。 エ Eは全敗であった。

初級正答率75%

A、B、C、Dの4チームが柔道の団体戦を総当たりで行った。引き分けはなく、次のことがわかった。確実にいえるのはどれか。 ・Aは2勝1敗であった ・Bは2勝1敗であった ・Dは全敗であった

初級正答率69%

A、B、C、Dの4チームがサッカーの総当たり戦を行った。勝ったチームには勝ち点3、引き分けた場合は両チームに勝ち点1、負けたチームには勝ち点0を与える。全試合終了後、各チームの勝ち点は次のとおりであった。確実にいえるのはどれか。 ・A:勝ち点7 ・B:勝ち点4 ・C:勝ち点4 ・D:勝ち点1

初級正答率69%

A〜Dの4チームで、フットサルの総当たり戦を1回ずつ行った。勝ったチームに2点、引き分けた両チームに1点ずつ、負けたチームに0点を与え、勝ち点の合計が多い順に順位をつけた。次のことが分かっている。 ア AはBとDに勝ち、Cとは引き分けた。 イ BはDと引き分け、Cに勝った。 ウ CはDに勝った。 エ 勝ち点が並んだチームは得失点差で順位を決めることとし、その結果BはCより上位になった。 このとき、3位になったチームと、そのチームの勝ち点の組合せとして正しいのはどれか。

中級正答率68%

A、B、C、D、Eの5チームが総当たりのリーグ戦を行った。引き分けはなく、次のことがわかっている。確実にいえるのはどれか。 ・同じ勝ち数のチームはなかった ・AはBに勝ち、Cに負けた ・BはDに勝った ・Eは1勝だった

上級正答率43%

A、B、C、D、Eの5チームが、将棋の団体戦を総当たりで1回ずつ行った。引き分けに終わった対戦もあった。各チームの成績が次のとおりであるとき、Cが引き分けた相手として考えられるチームをすべて挙げているのはどれか。 | チーム | 成績 | |---|---| | A | 2勝1分1敗 | | B | 0勝2分2敗 | | C | 0勝2分2敗 | | D | 2勝2分0敗 | | E | 1勝3分0敗 |

上級正答率36%

サッカーのリーグ戦に5チームA〜Eが参加し、どの2チームの間でも2回ずつ対戦した。引き分けに関して判明した事項は、ア、イの2点である。これらを手がかりに、次のうち確実にいえるものを選べ。 ア 引き分けに終わった試合の数をチームごとに数えると、Eは6、AとBはいずれも4、CとDはいずれも2になる。 イ どのチームにも、引き分けの相手が2チーム以上いた。ただし、同じ相手と2試合とも引き分けたときは、その相手は1つと数える。

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トーナメント

9問

勝ち上がり式。1回戦と決勝の試合数を数え、負けた回数から位置を決める。

初級正答率88%

A〜Hの8人が、次の組合せで卓球のトーナメント戦を行った。引き分けはない。 | 試合 | 対戦する2人 | |---|---| | 1回戦 第1試合 | AとB | | 1回戦 第2試合 | CとD | | 1回戦 第3試合 | EとF | | 1回戦 第4試合 | GとH | | 準決勝 第1試合 | 1回戦第1試合の勝者と1回戦第2試合の勝者 | | 準決勝 第2試合 | 1回戦第3試合の勝者と1回戦第4試合の勝者 | | 決勝 | 準決勝第1試合の勝者と準決勝第2試合の勝者 | 次のア〜ウのことが分かっているとき、優勝した可能性がある選手をすべて挙げているのはどれか。 ア Cが勝った試合は1試合だけであった。 イ Aは3試合戦った。 ウ Gが勝った試合は1試合だけであった。

初級正答率77%

A、B、C、Dの4チームがトーナメント方式でバレーボールの大会を行い、引き分けはなかった。1回戦ではAとB、CとDがそれぞれ対戦した。次のことがわかっているとき、優勝したチームはどれか。 ア Aは1勝した イ Cは大会を通じて1回も勝てなかった ウ Dは2勝した

中級正答率86%

A〜Dの4チームが、サッカーのトーナメント戦を行った。第1試合でAとBが、第2試合でCとDが対戦し、それぞれの勝者が第3試合(決勝)で対戦した。引き分けの試合はなく、すべての試合で勝敗が決まった。 全試合が終わった時点で、各チームが挙げた得点の合計と、各チームが喫した失点の合計は次のとおりであった。 | チーム | 得点の合計 | 失点の合計 | |---|---|---| | A | 5 | 3 | | B | 1 | 4 | | C | 5 | 1 | | D | 0 | 3 | このとき、優勝したチームと決勝のスコアの組合せとして正しいのはどれか。なお、スコアは(勝ったチームの得点)対(負けたチームの得点)で表すものとする。

中級正答率76%

A〜Fの6チームが、次の表のとおりバレーボールのトーナメント戦を行い、1位から6位までの順位をつけた。引き分けはない。決勝の勝者を1位、敗者を2位、3位決定戦の勝者を3位、敗者を4位、5位決定戦の勝者を5位、敗者を6位とする。 | 試合 | 対戦する2チーム | |---|---| | 第1試合 | AとC | | 第2試合 | BとD | | 第3試合 | 第1試合の勝者とE | | 第4試合 | 第2試合の勝者とF | | 第5試合(決勝) | 第3試合の勝者と第4試合の勝者 | | 第6試合(3位決定戦) | 第3試合の敗者と第4試合の敗者 | | 第7試合(5位決定戦) | 第1試合の敗者と第2試合の敗者 | このとき、次のア〜ウのことが分かっている。 ア Aは1勝2敗であった。 イ Dは1試合も負けなかった。 ウ CはBに勝った。 3位になったチームと5位になったチームの組合せとして正しいのはどれか。

上級正答率72%

A〜Hの8チームが、次の組合せでアイスホッケーのトーナメント戦を行った。引き分けの試合はなく、すべての試合で勝敗が決まった。 | 試合 | 対戦する2チーム | |---|---| | 1回戦 第1試合 | AとB | | 1回戦 第2試合 | CとD | | 1回戦 第3試合 | EとF | | 1回戦 第4試合 | GとH | | 準決勝 第1試合 | 1回戦第1試合の勝者と1回戦第2試合の勝者 | | 準決勝 第2試合 | 1回戦第3試合の勝者と1回戦第4試合の勝者 | | 決勝 | 準決勝第1試合の勝者と準決勝第2試合の勝者 | 全試合が終わった時点で、各チームが挙げた得点の合計と、各チームが喫した失点の合計は次のとおりであった。 | チーム | 得点の合計 | 失点の合計 | |---|---|---| | A | 3 | 2 | | B | 0 | 2 | | C | 0 | 1 | | D | 3 | 2 | | E | 5 | 1 | | F | 1 | 3 | | G | 2 | 2 | | H | 1 | 2 | このとき、確実にいえるのはどれか。なお、スコアは(勝ったチームの得点)対(負けたチームの得点)で表すものとする。

上級正答率66%

A〜Fの6チームが、次の表のとおりテニスのトーナメント戦を行い、1位から6位までの順位をつけた。引き分けはない。決勝の勝者を1位、敗者を2位、3位決定戦の勝者を3位、敗者を4位、5位決定戦の勝者を5位、敗者を6位とする。CとEがそれぞれ第3試合と第4試合のどちらに出たかは分かっていない。 | 試合 | 対戦する2チーム | |---|---| | 第1試合 | AとD | | 第2試合 | BとF | | 第3試合 | 第1試合の勝者と、CとEのうちの一方 | | 第4試合 | 第2試合の勝者と、CとEのうち第3試合に出なかったほう | | 第5試合(決勝) | 第3試合の勝者と第4試合の勝者 | | 第6試合(3位決定戦) | 第3試合の敗者と第4試合の敗者 | | 第7試合(5位決定戦) | 第1試合の敗者と第2試合の敗者 | このとき、次のア〜エのことが分かっている。 ア Fは1試合も負けずに優勝した。 イ Aは2勝1敗であった。 ウ Cは3位決定戦に出場しなかった。 エ Bは1勝もできなかった。 以上から正しくいえるのはどれか。

上級正答率61%

A〜Fの6チームが、次の表のとおりバドミントンのトーナメント戦を行い、1位から6位までの順位をつけた。引き分けはない。決勝の勝者を1位、敗者を2位、3位決定戦の勝者を3位、敗者を4位、5位決定戦の勝者を5位、敗者を6位とする。 | 試合 | 対戦する2チーム | |---|---| | 第1試合 | BとE | | 第2試合 | CとF | | 第3試合 | 第1試合の勝者とA | | 第4試合 | 第2試合の勝者とD | | 第5試合(決勝) | 第3試合の勝者と第4試合の勝者 | | 第6試合(3位決定戦) | 第3試合の敗者と第4試合の敗者 | | 第7試合(5位決定戦) | 第1試合の敗者と第2試合の敗者 | このとき、次のア〜エのことが分かっている。 ア Aは1試合も勝てなかった。 イ Fは3試合行い、そのうち2試合に勝った。 ウ Bは2試合しか行わなかった。 エ 5位決定戦はCが敗れた。 以上から確実にいえるのはどれか。

上級正答率57%

ある将棋大会に、A〜Fの6人が出場し、次の表の組合せで勝ち抜きのトーナメント戦を行った。試合1から順に行い、引き分けはなかった。 | 試合 | 対戦する2人 | |---|---| | 試合1 | A と B | | 試合2 | 試合1の勝者 と C | | 試合3 | 試合2の勝者 と D | | 試合4 | E と F | | 試合5(決勝) | 試合3の勝者 と 試合4の勝者 | 6人のうち、A・E・Fの3人は級位者、B・C・Dの3人は有段者である。5試合のうち、**級位者が有段者に勝った試合はちょうど2試合**であった。このとき、優勝した可能性がある者をすべて挙げているのはどれか。

上級正答率29%

A〜Fの6人が、次の組合せでテニスのトーナメント戦を行った。引き分けはない。 | 試合 | 対戦する2人 | |---|---| | 第1試合 | AとB | | 第2試合 | CとD | | 第3試合 | 第1試合の勝者とE | | 第4試合 | 第2試合の勝者とF | | 第5試合(決勝) | 第3試合の勝者と第4試合の勝者 | 次のア〜ウのことが分かっているとき、5試合の勝敗の組合せは全部で何通りあるか。 ア A、C、Eは経験者で、B、D、Fは初心者である。 イ 経験者が初心者に勝った試合は、ちょうど2試合であった。 ウ 優勝したのは経験者であった。

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ダブルスの出場表

3問

誰がどの試合に出て誰が休んだか。出場表を整理してから成績を当てる。

初級正答率73%

A〜Eの5人は、卓球のダブルスで、次の組合せによる5試合を行った。どの試合にも引き分けはなかった。 第1試合 A・B組 対 C・D組 第2試合 A・C組 対 D・E組 第3試合 A・D組 対 B・E組 第4試合 A・E組 対 B・C組 第5試合 B・D組 対 C・E組 順位は個人ごとにつけた。各人の勝ち数・負け数は、自分の属する組が勝てば1勝、負ければ1敗として数えたもので、勝ち数が多い人ほど上位とした。ア、イの2つが成り立つとすると、確実にいえるものはどれか。 ア Eは4戦全敗であった。 イ 1位は2人で、AとBであった。

中級正答率61%

A〜Eの5人が、次の対戦表に従ってテニスのダブルスの試合を行った。どの試合にも出場しない者が1人ずついるため、各人の出場は4試合である。引き分けはない。 | 試合 | 一方の組 | もう一方の組 | 休み | |---|---|---|---| | 第1試合 | A・B | D・E | C | | 第2試合 | A・C | B・D | E | | 第3試合 | A・D | C・E | B | | 第4試合 | A・E | B・C | D | | 第5試合 | B・E | C・D | A | 各人が加わった組の勝ち・負けを、それぞれの人の勝ち・負けとして数える。次のことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア Aは3勝1敗であった。 イ Bは1勝3敗であった。 ウ 第5試合はC・D組が勝った。

上級正答率36%

バドミントンのダブルスを、5人(A〜E)が下の表の組合せで5試合行った。どの試合でも1人が休むので、出場数は誰もが4試合となる。どの試合も勝ち負けがついた。 | 試合 | 対戦する組 | 相手の組 | 休む人 | |---|---|---|---| | 第1試合 | A・C組 | B・D組 | E | | 第2試合 | A・D組 | C・E組 | B | | 第3試合 | A・E組 | B・C組 | D | | 第4試合 | B・E組 | C・D組 | A | | 第5試合 | A・B組 | D・E組 | C | 個人の成績は、自分が入った組が勝てば勝ち数に1を、負ければ負け数に1を加えて数える。勝ち数の多い人から上に順位をつけ、勝ち数の等しい人どうしは同順位とする。同順位の人がいるとき、その下に続く人の順位は、同順位に並んだ人数だけ繰り下げる。 ア 1位の人は2人であった。 イ Cの勝ちは1試合のみであった。 ウ Bは、勝ち数と負け数がどちらも2であった。 上のア〜ウから判断して、次のうち確実にいえるものを選べ。

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