集合

28

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問題一覧(タイプ別)

領域に人数を入れる

4

重なりのあるグループを、重ならない領域に割り直して人数を埋める。どれにも入らない人数は全体から引く。

初級正答率81%

ある高校の3年生80人に、英語検定と漢字検定の受検経験について調査したところ、次のことが分かった。 ア 英語検定を受検したことがある者は22人であった。 イ 漢字検定を受検したことがある者は39人であった。 ウ 英語検定と漢字検定の両方を受検したことがある者は8人であった。 このとき、英語検定と漢字検定のどちらも受検したことがない者は何人か。

中級正答率64%

ある市の住民122人に、A紙、B紙、C紙の3種類の新聞の購読について調査したところ、次のことが分かった。 ア A紙を購読している者は58人であった。 イ B紙を購読している者は46人であった。 ウ C紙を購読している者は41人であった。 エ A紙とB紙の両方を購読している者(C紙も購読している者を含む)は20人であった。 オ B紙とC紙の両方を購読している者(A紙も購読している者を含む)は15人であった。 カ C紙とA紙の両方を購読している者(B紙も購読している者を含む)は21人であった。 キ 3紙すべてを購読している者は7人であった。 このとき、A紙だけを購読している者、すなわちA紙を購読していてB紙もC紙も購読していない者は何人か。

中級正答率51%

ある高校の1年生125人に、演劇部、合唱部、写真部の3つの部への所属について調査したところ、次のことが分かった。 ア 演劇部に所属している者は58人であった。 イ 合唱部に所属している者は46人であった。 ウ 写真部に所属している者は45人であった。 エ 演劇部と合唱部の両方に所属している者(写真部にも所属している者を含む)は18人であった。 オ 合唱部と写真部の両方に所属している者(演劇部にも所属している者を含む)は15人であった。 カ 3つの部のうち、ちょうど2つに所属している者は35人であった。 キ 3つの部すべてに所属している者は6人であった。 このとき、確実にいえるのはどれか。

中級正答率27%

ある会社の従業員112人に、北海道、沖縄県、京都府の3つについて、旅行で訪れたことがあるかどうかを調査したところ、次のことが分かった。 ア 北海道を訪れたことがある者は56人であった。 イ 沖縄県を訪れたことがある者は47人であった。 ウ 京都府を訪れたことがある者は51人であった。 エ 北海道と沖縄県の2つだけを訪れたことがある者(北海道と沖縄県を訪れたことがあり、京都府は訪れたことがない者)は11人であった。 オ 沖縄県と京都府の2つだけを訪れたことがある者(沖縄県と京都府を訪れたことがあり、北海道は訪れたことがない者)は17人であった。 カ 北海道だけを訪れたことがある者は、3つのいずれも訪れたことがない者より6人多かった。 キ 3つのいずれも訪れたことがない者は、3つすべてを訪れたことがある者のちょうど3倍であった。 このとき、京都府と北海道の2つだけを訪れたことがある者(京都府と北海道を訪れたことがあり、沖縄県は訪れたことがない者)は何人か。

二択の属性が三つ

4

大人か子どもか、のような二択の属性が3つ。全員が8つのマスのどれか1つに入るので、どれにも入らない人が出ない。

中級正答率38%

ある市が開いた市民講座の受講者について調べた。受講者は全員、午前クラスと午後クラスのいずれか一方だけを受講しており、市内在住か市外在住かのいずれか一方であり、また、今回が初めての受講か、これまでにこの講座を受講したことがあるかのいずれか一方である。 次のア〜キのことが分かっているとき、午後クラスで市外在住の受講者のうち、これまでにこの講座を受講したことがある者は何人か。 ア 午前クラスの受講者は58人、午後クラスの受講者は56人であった。 イ 市外在住の受講者は48人であった。 ウ 今回が初めての受講である者は60人であった。 エ 午前クラスの受講者のうち、市内在住の者は34人であった。 オ 午前クラスの受講者のうち、今回が初めての受講である者は30人であった。 カ 市内在住の受講者のうち、今回が初めての受講である者は45人であった。 キ 午前クラスで市内在住の受講者のうち、今回が初めての受講である者は21人であった。

上級正答率29%

あるベーカリーで、ある日の来店客全員に聞き取り調査を行った。来店客は全員、店内で飲食したか持ち帰ったかのいずれか一方であり、単品で購入したかセットで購入したかのいずれか一方であり、現金で支払ったかキャッシュレスで支払ったかのいずれか一方である。 次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア 店内で飲食した客は72人、持ち帰った客は80人であった。 イ セットで購入した客は83人であった。 ウ 現金で支払った客は70人であった。 エ 店内で飲食した客のうち、単品で購入した客は38人であった。 オ 店内で飲食した客のうち、現金で支払った客は23人であった。 カ 店内で飲食して単品で購入した客のうち、現金で支払った客は15人であった。 キ 持ち帰ってセットで購入した客のうち、現金で支払った客はキャッシュレスで支払った客より7人多かった。

上級正答率29%

ある資格試験の受験者について調べた。受験者は全員、今回が初めての受験か2回目以上の受験かのいずれか一方であり、通信講座を利用して学習したか独学で学習したかのいずれか一方であり、合格したか不合格だったかのいずれか一方である。 次のア〜キのことが分かっているとき、通信講座を利用した者のうち、不合格だった者は何人か。 ア 今回が初めての受験である者は83人、2回目以上の受験である者は68人であった。 イ 通信講座を利用した者は70人であった。 ウ 合格した者は66人であった。 エ 今回が初めての受験である者のうち、通信講座を利用した者は41人であった。 オ 今回が初めての受験である者のうち、不合格だった者は50人であった。 カ 今回が初めての受験で通信講座を利用した者のうち、合格した者は24人であった。 キ 2回目以上の受験で独学の者のうち、不合格だった者は合格した者より11人多かった。

上級正答率19%

あるマラソン大会の参加者について調べた。参加者は全員、フルマラソンとハーフマラソンのいずれか一方だけに出場しており、県内在住か県外在住かのいずれか一方であり、個人で申し込んだか団体で申し込んだかのいずれか一方である。 次のア〜キのことが分かっているとき、確実にいえるのはどれか。 ア フルマラソンに出場した者は74人、ハーフマラソンに出場した者は88人であった。 イ 県内在住の者は87人であった。 ウ 個人で申し込んだ者は80人であった。 エ フルマラソンに出場した者のうち、県内在住の者は43人であった。 オ フルマラソンに出場した者のうち、個人で申し込んだ者は49人であった。 カ 県内在住の者のうち、個人で申し込んだ者は40人であった。 キ フルマラソンに出場した県内在住の者のうち、個人で申し込んだ者は団体で申し込んだ者より11人多かった。

重ならない区分の表を埋める

4

どれか一つだけを選ぶアンケートのように、区分どうしが重ならない。ベン図は使わず、合計と差でクロス表の空欄を埋める。

初級正答率64%

ある会社の社員150人に、主な通勤手段を電車・バス・自転車の3つから1つだけ選んでもらった。150人は全員がいずれか1つを選んでおり、どれも選ばなかった者はいない。この結果を、雇用形態とあわせて集計したところ、次のア〜ウのことが分かった。なお、社員は全員、正社員かパートのいずれか一方である。 ア 正社員は90人であった。 イ 電車を選んだ者は75人、自転車を選んだ者は30人であった。 ウ 電車を選んだ正社員は52人、自転車を選んだパートは16人であった。 このとき、バスを選んだパートは何人か。

中級正答率78%

ある図書館が利用者160人に、最もよく借りる本の分類を小説・実用書・児童書の3つから1つだけ選んでもらった。160人は全員がいずれか1つを選んでおり、どれも選ばなかった者はいない。この結果を性別とあわせて集計したところ、次のア〜エのことが分かった。なお、利用者は全員、男性か女性のいずれか一方である。 ア 男性は70人であった。 イ 小説と答えた者は57人、実用書と答えた者は50人であった。 ウ 小説と答えた男性は、男性全体の3割であった。 エ 実用書と答えた女性と、児童書と答えた女性の人数の比は 5 : 4 であった。 このとき、児童書と答えた男性は何人か。

中級正答率45%

あるスポーツクラブの会員180人に、最もよく利用する施設をプール・ジム・スタジオの3つから1つだけ選んでもらった。180人は全員がいずれか1つを選んでおり、どれも選ばなかった者はいない。この結果を会員種別とあわせて集計したところ、次のア〜エのことが分かった。なお、会員は全員、平日会員か全日会員のいずれか一方である。 ア 平日会員は80人であった。 イ プールと答えた者は50人、ジムと答えた者は73人であった。 ウ プールと答えた平日会員は、平日会員全体の3割であった。 エ ジムと答えた全日会員は、スタジオと答えた全日会員より10人多かった。 このとき、スタジオと答えた平日会員は何人か。

上級正答率41%

ある県が開いた職員研修の受講者300人に、最も関心のある分野を防災・福祉・観光・情報の4つから1つだけ選んでもらった。300人は全員がいずれか1つを選んでおり、どれも選ばなかった者はいない。この結果を職種とあわせて集計したところ、次のア〜オのことが分かった。なお、受講者は全員、行政職か技術職のいずれか一方である。 ア 行政職は180人であった。 イ 防災と答えた者は80人、福祉と答えた者は96人、情報と答えた者は74人であった。 ウ 福祉と答えた行政職は、行政職全体の3割であった。 エ 情報と答えた技術職は、技術職全体の4割であった。 オ 防災と答えた技術職は、観光と答えた技術職より8人多かった。 このとき、観光と答えた行政職は何人か。

一方が他方に含まれる

4

ある集合が別の集合にすっぽり入る。領域が5つに減るかわりに、1つの領域が最後まで決まらない。だから「確実にいえること」を選ぶ形で問われる。

中級正答率47%

ある会社の社員90人について、A研修、B研修、C研修の3つの社内研修の修了状況を調べたところ、次のことが分かった。なお、C研修はB研修の上級編にあたる。 ア 社員は全員、3つの研修のうち少なくとも1つを修了している。 イ C研修を修了した者は、全員がB研修も修了している。 ウ A研修を修了した者は52人である。 エ A研修とB研修の両方を修了した者は21人である。ここにはC研修も修了した者を含む。 オ C研修を修了した者は17人である。 このとき、確実にいえるのはどれか。

中級正答率26%

ある高校の生徒140人について、X検定、Y検定、Z検定の3つの検定の合格状況を調べたところ、次のことが分かった。なお、Z検定はY検定の上級にあたる。 ア 3つの検定のいずれにも合格していない者は12人である。 イ Z検定に合格した者は、全員がY検定にも合格している。 ウ X検定に合格した者は76人である。 エ Z検定に合格した者は30人である。 オ 3つのうちちょうど2つに合格した者は56人である。 このとき、確実にいえるのはどれか。

中級正答率19%

ある大学の学生120人について、科目P、科目Q、科目Rの3つの選択科目の履修状況を調べたところ、次のことが分かった。なお、科目Rは科目Qの応用科目である。 ア 学生は全員、3つの科目のうち少なくとも1つを履修している。 イ 科目Rを履修している者は、全員が科目Qも履修している。 ウ 科目Pを履修している者は70人である。 エ 科目Rを履修している者は26人である。 オ 3つのうちちょうど2つを履修している者は48人である。 このとき、確実にいえるのはどれか。

上級正答率28%

あるボランティア団体の登録者150人について、甲、乙、丙の3つの活動への参加状況を調べたところ、次のことが分かった。 ア 3つの活動のいずれにも参加していない者は38人である。 イ 丙の活動は乙の活動の一部として行われており、丙の活動に参加した者は全員が乙の活動にも参加している。 ウ 甲の活動に参加した者は54人である。 エ 丙の活動に参加した者は32人である。 オ 乙の活動だけに参加した者は、甲の活動だけに参加した者より4人多い。 このとき、確実にいえるのはどれか。

全体の人数が分からない

4

調べた人数の総数が与えられない。「ちょうど1つ」「2つ以上」のようなまとまりごとの条件だけがあり、図に人数を書き込めない。

中級正答率26%

ある市で、市立図書館、市民体育館、市民ホールの3つの施設について、住民の利用経験を調べたところ、次のことが分かった。なお、調査した住民の総数は分からない。 ア 市立図書館を利用したことがある者は58人であった。 イ 市民体育館を利用したことがある者は53人であった。 ウ 市民ホールを利用したことがある者は45人であった。 エ 3つの施設のうち、少なくとも1つを利用したことがある者は105人であった。 オ 3つの施設のうち、ちょうど2つを利用したことがある者は27人であった。 このとき、3つの施設すべてを利用したことがある者は何人か。

中級正答率26%

ある会社で、社員が今年度に受験した資格試験について調べたところ、次のことが分かった。なお、社員の総数は分からない。 ア 簿記の試験を受験した者は51人であった。 イ 情報処理の試験を受験した者は46人であった。 ウ 英語の試験を受験した者は35人であった。 エ 3つの試験のうち、ちょうど1つだけを受験した者は57人であった。 オ 3つの試験のうち、2つ以上を受験した者は33人であった。 このとき、3つの試験すべてを受験した者は何人か。

上級正答率23%

ある市役所で、安全衛生委員会、広報委員会、研修委員会の3つの委員会について、職員の所属状況を調べたところ、次のことが分かった。なお、職員の総数は分からない。 ア 安全衛生委員会に所属する職員は68人であった。 イ 広報委員会に所属する職員は59人であった。 ウ 研修委員会に所属する職員は53人であった。 エ 3つの委員会のうち、ちょうど1つだけに所属する職員は、2つ以上に所属する職員より24人多かった。 オ 3つの委員会のうち、ちょうど2つに所属する職員は、3つすべてに所属する職員の3倍であった。 このとき、3つの委員会のうち、ちょうど1つだけに所属する職員は何人か。

上級正答率18%

ある大学のサークルで、動画配信、音楽配信、電子書籍の3つの定額制サービスについて、部員の契約状況を調べたところ、次のことが分かった。なお、部員の総数は分からない。 ア 動画配信を契約している者は49人であった。 イ 音楽配信を契約している者は43人であった。 ウ 電子書籍を契約している者は34人であった。 エ 3つのサービスのうち、ちょうど2つを契約している者は27人であった。 オ 3つのサービスのうち、ちょうど1つだけを契約している者は、3つすべてを契約している者の6倍であった。 このとき、3つのサービスのうち、2つ以上を契約している者は何人か。

重なりの最小と最大

8

集合が4つ以上あってベン図が描けない。重なりが最も少ないとき・最も多いときの人数を押さえ、肢ごとに必ずそうなるかを判定する。

中級正答率38%

ある中学校の生徒130人に、4つの委員会(図書委員会・保健委員会・美化委員会・放送委員会)の委員を務めたことがあるかどうかを尋ねたところ、次のア〜オのことが分かった。 ア 図書委員会の委員を務めたことがある生徒は108人であった。 イ 保健委員会の委員を務めたことがある生徒は101人であった。 ウ 美化委員会の委員を務めたことがある生徒は96人であった。 エ 放送委員会の委員を務めたことがある生徒は89人であった。 オ 4つの委員会のいずれの委員も務めたことがない生徒はいなかった。 なお、「AとBの両方の委員を務めたことがある生徒」とは、AもBも委員を務めたことがある生徒をいい、ほかの委員会の委員を務めたことがあるかどうかは問わない。「3つすべての委員を務めたことがある生徒」も同じである。「Aだけの委員を務めたことがある生徒」とは、Aの委員を務めたことがあり、ほかの3つはいずれも委員を務めたことがない生徒をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。

中級正答率37%

ある高校の生徒150人に、4つの部活動(吹奏楽部・美術部・演劇部・写真部)の体験入部をしたことがあるかどうかを尋ねたところ、次のア〜オのことが分かった。 ア 吹奏楽部の体験入部をしたことがある生徒は126人であった。 イ 美術部の体験入部をしたことがある生徒は118人であった。 ウ 演劇部の体験入部をしたことがある生徒は111人であった。 エ 写真部の体験入部をしたことがある生徒は105人であった。 オ 4つの部活動のいずれの体験入部もしたことがない生徒はいなかった。 なお、「AとBの両方の体験入部をした生徒」とは、AもBも体験入部をした生徒をいい、ほかの部活動の体験入部をしたかどうかは問わない。「3つすべての体験入部をした生徒」も同じである。「Aだけの体験入部をした生徒」とは、Aの体験入部をし、ほかの3つはいずれも体験入部をしていない生徒をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。

中級正答率21%

ある商店街の利用客120人に、4種類の支払い方法(現金・クレジットカード・電子マネー・商品券)を使ったことがあるかどうかを尋ねたところ、次のア〜オのことが分かった。 ア 現金を使ったことがある客は100人であった。 イ クレジットカードを使ったことがある客は39人であった。 ウ 電子マネーを使ったことがある客は31人であった。 エ 商品券を使ったことがある客は25人であった。 オ 4種類のいずれも使ったことがない客はいなかった。 なお、「AとBの両方を使ったことがある客」とは、AもBも使ったことがある客をいい、ほかの支払い方法を使ったことがあるかどうかは問わない。「3つすべてを使ったことがある客」も同じである。「Aだけを使ったことがある客」とは、Aを使ったことがあり、ほかの3種類はいずれも使ったことがない客をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。

上級正答率42%

ある市の中学生200人に、市内の5つの施設(科学館・美術館・郷土資料館・天文台・植物園)を訪れたことがあるかどうかを尋ねたところ、次のア〜カのことが分かった。 ア 科学館を訪れたことがある生徒は172人であった。 イ 美術館を訪れたことがある生徒は163人であった。 ウ 郷土資料館を訪れたことがある生徒は157人であった。 エ 天文台を訪れたことがある生徒は149人であった。 オ 植物園を訪れたことがある生徒は142人であった。 カ 5つの施設のいずれも訪れたことがない生徒はいなかった。 なお、「AとBの両方を訪れたことがある生徒」とは、AもBも訪れたことがある生徒をいい、ほかの施設を訪れたことがあるかどうかは問わない。「3つすべてを訪れたことがある生徒」も同じである。「Aだけを訪れたことがある生徒」とは、Aを訪れたことがあり、ほかの4つはいずれも訪れたことがない生徒をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。

上級正答率23%

ある商店会の加盟店200店に、4種類のキャッシュレス決済(クレジットカード・電子マネー・QRコード決済・デビットカード)を導入しているかどうかを尋ねたところ、次のア〜オのことが分かった。 ア クレジットカードを導入している店は164店であった。 イ 電子マネーを導入している店は118店であった。 ウ QRコード決済を導入している店は91店であった。 エ デビットカードを導入している店は57店であった。 オ 4種類のいずれも導入していない店は6店であった。 なお、「AとBの両方を導入している店」とは、AもBも導入している店をいい、ほかの決済を導入しているかどうかは問わない。「3つすべてを導入している店」も同じである。「Aだけを導入している店」とは、Aを導入し、ほかの3種類はいずれも導入していない店をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。

上級正答率18%

ある大学の学生250人に、4つの語学講座(英語・中国語・韓国語・フランス語)を受講したことがあるかどうかを尋ねたところ、次のア〜オのことが分かった。 ア 英語の講座を受講したことがある学生は186人であった。 イ 中国語の講座を受講したことがある学生は172人であった。 ウ 韓国語の講座を受講したことがある学生は161人であった。 エ フランス語の講座を受講したことがある学生は148人であった。 オ 4つの講座のいずれも受講したことがない学生は30人であった。 なお、「AとBの両方を受講したことがある学生」とは、AもBも受講したことがある学生をいい、ほかの講座を受講したことがあるかどうかは問わない。「3つすべてを受講したことがある学生」も同じである。「Aだけを受講したことがある学生」とは、Aを受講したことがあり、ほかの3つはいずれも受講したことがない学生をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。

上級正答率12%

ある会社の社員180人に、4つの営業所(北営業所・東営業所・南営業所・西営業所)に勤務したことがあるかどうかを尋ねたところ、次のア〜オのことが分かった。 ア 北営業所に勤務したことがある社員は152人であった。 イ 東営業所に勤務したことがある社員は141人であった。 ウ 南営業所に勤務したことがある社員は136人であった。 エ 西営業所に勤務したことがある社員は129人であった。 オ 4つの営業所のいずれにも勤務したことがない社員はいなかった。 なお、「AとBの両方に勤務したことがある社員」とは、AにもBにも勤務したことがある社員をいい、ほかの営業所に勤務したことがあるかどうかは問わない。「3つすべてに勤務したことがある社員」も同じである。「Aだけに勤務したことがある社員」とは、Aに勤務したことがあり、ほかの3つにはいずれも勤務したことがない社員をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。

上級正答率12%

ある中学校の生徒160人に、5種類のスポーツ(水泳・卓球・バドミントン・テニス・バスケットボール)を授業や部活動で経験したことがあるかどうかを尋ねたところ、次のア〜カのことが分かった。 ア 水泳を経験したことがある生徒は138人であった。 イ 卓球を経験したことがある生徒は131人であった。 ウ バドミントンを経験したことがある生徒は126人であった。 エ テニスを経験したことがある生徒は119人であった。 オ バスケットボールを経験したことがある生徒は112人であった。 カ 5種類のいずれも経験したことがない生徒はいなかった。 なお、「AとBの両方を経験したことがある生徒」とは、AもBも経験したことがある生徒をいい、ほかのスポーツを経験したことがあるかどうかは問わない。「3つすべてを経験したことがある生徒」も同じである。「Aだけを経験したことがある生徒」とは、Aを経験したことがあり、ほかの4種類はいずれも経験したことがない生徒をいう。 このとき、確実にいえるのはどれか。