平面構成
9問問題一覧(タイプ別)
▶重ねて黒く塗る
2問2枚を重ねた図を選ぶ。黒は増えるだけなので、白が残る位置だけを見る。
重ねて黒く塗る
2問2枚を重ねた図を選ぶ。黒は増えるだけなので、白が残る位置だけを見る。
下の図のような、同じ大きさの正三角形を組み合わせてできた図形A、Bがある。AとBを回転させたり、裏返したりして重ね合わせ、1つの図形を作る。このとき、白と白が重なった部分は白になるが、白と黒、黒と黒が重なった部分は黒になる。重ね合わせてできる図形として正しいのは、図の①〜⑤のうちどれか。
下の図のような、同じ大きさの正三角形を組み合わせてできた図形A、Bがある。AとBを回転させたり、裏返したりして重ね合わせ、1つの図形を作る。このとき、白と白が重なった部分は白になるが、白と黒、黒と黒が重なった部分は黒になる。重ね合わせてできる図形として正しいのは、図の①〜⑤のうちどれか。
▶色で塗り分ける
2問区画を何色かで塗る。色ごとの区画数を表にして、中央や対称の位置から決める。
色で塗り分ける
2問区画を何色かで塗る。色ごとの区画数を表にして、中央や対称の位置から決める。
図のように、円形の板が、中央の1つの区画と、その周りを囲む7つの区画の計8つの区画に分けられている。これらの区画を、次の条件に従って塗り分ける。 ○ 赤、青、白はそれぞれ2区画に、黄、緑はそれぞれ1区画に塗る。 ○ 同じ色は、隣り合う区画には塗らない。 図のように3つの区画に赤、白、黄を塗る場合、Aの区画に塗ることとなる色はどれか。なお、中央の区画は、周りの7つの区画すべてと隣り合っている。
図のように、長方形の板が、上下の横長の2つの区画と、その間に並ぶ6つの縦長の区画の計8つの区画に分けられている。これらの区画を、次の条件に従って塗り分ける。 ○ 赤、青、白はそれぞれ2区画に、黄、緑はそれぞれ1区画に塗る。 ○ 同じ色は、隣り合う区画には塗らない。 図のように3つの縦長の区画に赤、黄、青を塗る場合、Aの区画に塗ることとなる色はどれか。なお、上下の横長の区画は、いずれも6つの縦長の区画すべてと隣り合っている。
▶プレートを重ねる
2問見えている枚数からマークの個数を数え、偶数か奇数かで隠れた1枚を当てる。
プレートを重ねる
2問見えている枚数からマークの個数を数え、偶数か奇数かで隠れた1枚を当てる。
3つのマスが横に並んだ長方形のプレートが6枚あり、各マスには○、△、□、×のいずれかのマークが1つずつ描かれている。図ⅠはこのA〜Fの6枚を示したものであるが、Fの1枚だけはマークが不明である。この6枚を3枚ずつ並べて図Ⅱのような正方形を2つ作り、一方を他方の上に重ねたところ、対応する位置のマークがすべて一致した。このとき、確実にいえるのはどれか。ただし、プレートは180°回転させて並べてもよいが、裏返すことはできないものとする。
3つのマスが横に並んだ長方形のプレートが6枚あり、各マスには○、◎、□、×のいずれかのマークが1つずつ描かれている。図ⅠはこのA〜Fの6枚を示したものであるが、Fの1枚だけはマークが不明である。この6枚を3枚ずつ並べて図Ⅱのような正方形を2つ作り、一方を他方の上に重ねたところ、対応する位置のマークがすべて一致した。このとき、確実にいえるのはどれか。ただし、プレートは180°回転させて並べてもよいが、裏返すことはできないものとする。
▶型紙を敷き詰める
2問すき間なく並べる。まず面積(マスの数)を数えてから、置ける形を絞る。
型紙を敷き詰める
2問すき間なく並べる。まず面積(マスの数)を数えてから、置ける形を絞る。
▶円板を回して裏返す
1問模様に名前を付けて時計の位置で追う。回転と裏返しで並びがどう変わるか。
円板を回して裏返す
1問模様に名前を付けて時計の位置で追う。回転と裏返しで並びがどう変わるか。
