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正答率 32%
正答者の平均タイム 3分6秒
円板甲と円板乙を1枚に重ねたとき、下の①〜⑤のうち、実際に現れうるのはどれか。
この2枚は図の上段にある。どちらも中心に空白の小円を残し、その外側を3本の輪に区切ったうえ、小円の縁から外周まで8本の直線を放射状に渡してある。区画は3×8で合わせて24。その1つずつが黒か白に塗り分けてあって、甲と乙では塗り方が別になっている。
重ね方には次の決まりがある。
区画は、円の外側に振った記号で呼ぶ。12時の方向から時計回りにア・イ・ウ・エ・オ・カ・キ・ク(アが12時から1時半まで、以下45°ずつ)。3つの輪は中心側から順に内リング・中リング・外リング。①〜⑤は同じ24区画の円板を同じ向きで描いたもので、塗り分けだけが違い、こちらに区画の記号は付けていない。
この2枚は図の上段にある。どちらも中心に空白の小円を残し、その外側を3本の輪に区切ったうえ、小円の縁から外周まで8本の直線を放射状に渡してある。区画は3×8で合わせて24。その1つずつが黒か白に塗り分けてあって、甲と乙では塗り方が別になっている。
重ね方には次の決まりがある。
- 外形の円も区画の切れ目も、ずれなく合わせること。
- 置く前に円板を回すのは自由(切れ目が45°刻みなので、回る角度は45°の倍数になる)。裏返して置いてもかまわない。
- 重なったところが白く見えるのは、甲も乙もそこが白だったときに限る。片方でも黒ければ、そこは黒く見える。
区画は、円の外側に振った記号で呼ぶ。12時の方向から時計回りにア・イ・ウ・エ・オ・カ・キ・ク(アが12時から1時半まで、以下45°ずつ)。3つの輪は中心側から順に内リング・中リング・外リング。①〜⑤は同じ24区画の円板を同じ向きで描いたもので、塗り分けだけが違い、こちらに区画の記号は付けていない。






