5分でわかる平面構成の解き方

判断推理

平面構成とは・解き方の基本

30秒でわかる平面構成

平面構成は、平らな図形を組み立てる・分ける・重ねる・塗る問題です。型紙(同じ大きさの正方形のマスをいくつかつないだ板)を並べる問題もあります。計算はほとんど使わず、形の照らし合わせと場合分けで解きます。

マスの数で消す

型紙のマスの合計 − 作る形のマスの数 = 使わない型紙のマスの数

回転と裏返し

回すのはいつでも自由。裏返してよいかは問題文で確かめる(裏返すと左右が入れ替わる)
L字の型紙。中央に元の形、左に時計回りに90°回した形、右に元の形を左右に裏返した形を並べ、裏返した形は灰色で「裏返せない問題では使えない」
L字の型紙を回しても、裏返した形にはなりません(右の形は、元の形を左右に裏返したものです)

どのタイプでも、まず数えられるもの(マスの数・色の数・マークの数・黒の数)を数えて選択肢を減らし、次に置き場所の少ない形・数の少ないものから決めていきます。

試験での出方

受験先ごとの出やすさ(泉の集計による参考値)
国家総合職★☆☆国家一般職★☆☆
国家専門職★★☆地方上級★★☆
東京都★★☆特別区★★☆
市役所★★☆

国家専門職・地方上級・東京都・特別区・市役所でよく見られます。計算がいらず、着眼点を覚えれば短い時間で解ける問題が多い単元です。

よく出るタイプ

平面構成の問題は、次の5つのタイプに分けられます。カードを押すと、そのタイプの解き方に切り替わります。

次にやること

「平面構成」の問題一覧(19問)

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