位相
8問一筆書きの問題は、線が奇数本集まる点(奇点)を数えるだけで答えの見当が付きます。ただし、線を取り除いたあとに図が2つに分かれていないかを確かめるまで済ませないと、そこで引っかかります。
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問題一覧(タイプ別)
▶一筆書きの最少本数
4問点に集まる線の本数が奇数の点を数え、一筆書きにするために取り除く線の最少の本数を求める。
一筆書きの最少本数
4問点に集まる線の本数が奇数の点を数え、一筆書きにするために取り除く線の最少の本数を求める。
11個の点を13本の線で結んだ次の図について考える。図中の点はすべて黒丸で示してあり、黒丸が無いところで線を乗り換えることはできない。 ここでいう一筆書きとは、筆を紙から離さず、同じ線を2度なぞらずに、すべての線をちょうど1回ずつ通って図を描くことをいう。同じ点は何度通ってもよい。 この図について、一筆書きができるようにするために取り除く線の本数は、最少で何本か。
13個の点を20本の線で結んだ次の図について考える。図中の点はすべて黒丸で示してあり、A から N までの記号が振られている。黒丸が無いところで線を乗り換えることはできない。この図には、線どうしが交わって見えるところは1か所も無い。 ここでいう一筆書きとは、筆を紙から離さず、同じ線を2度なぞらずに、すべての線をちょうど1回ずつ通って図を描くことをいう。同じ点は何度通ってもよい。 この図について、一筆書きができるようにするために取り除く線の本数は、最少で何本か。
16個の点を縦横の線で結んだ次の図について考える。図中の点はすべて黒丸で示してあり、黒丸が無いところで線を乗り換えることはできない。 ここでいう一筆書きとは、筆を紙から離さず、同じ線を2度なぞらずに、すべての線をちょうど1回ずつ通って図を描くことをいう。同じ点は何度通ってもよい。 この図について、一筆書きができるようにするために取り除く線の本数は、最少で何本か。
10個の点を16本の線で結んだ次の図について考える。図中の点はすべて黒丸で示してあり、A から K までの記号が振られている。黒丸が無いところで線を乗り換えることはできない。この図には線どうしが交わって見えるところが2か所あるが、そこにも黒丸が無いので、そこで線を乗り換えることはできない。 ここでいう一筆書きとは、筆を紙から離さず、同じ線を2度なぞらずに、すべての線をちょうど1回ずつ通って図を描くことをいう。同じ点は何度通ってもよい。 この図について、一筆書きができるようにするために取り除く線の本数は、最少で何本か。
▶取り除く線の組を選ぶ
3問取り除いたあとに奇点が2個になり、しかも図が1つにつながったままになる線の組を5つから選ぶ。
取り除く線の組を選ぶ
3問取り除いたあとに奇点が2個になり、しかも図が1つにつながったままになる線の組を5つから選ぶ。
13個の点を線で結んだ次の図について考える。図中の点はすべて黒丸で示してあり、黒丸が無いところで線を乗り換えることはできない。 ここでいう一筆書きとは、筆を紙から離さず、同じ線を2度なぞらずに、すべての線をちょうど1回ずつ通って図を描くことをいう。同じ点は何度通ってもよい。 この図から2本の線を取り除いて一筆書きができるようにしたい。取り除く線の組として正しいものはどれか。
14個の点を線で結んだ次の図について考える。図中の点はすべて黒丸で示してあり、黒丸が無いところで線を乗り換えることはできない。 ここでいう一筆書きとは、筆を紙から離さず、同じ線を2度なぞらずに、すべての線をちょうど1回ずつ通って図を描くことをいう。同じ点は何度通ってもよい。 この図から2本の線を取り除いて一筆書きができるようにしたい。取り除く線の組として正しいものはどれか。
12個の点を16本の線で結んだ次の図について考える。図中の点はすべて黒丸で示してあり、A から M までの記号が振られている。黒丸が無いところで線を乗り換えることはできない。この図には、線どうしが交わって見えるところは1か所も無い。 ここでいう一筆書きとは、筆を紙から離さず、同じ線を2度なぞらずに、すべての線をちょうど1回ずつ通って図を描くことをいう。同じ点は何度通ってもよい。 この図から線を2本取り除いて、残った図が一筆書きできるようにしたい。取り除く線の組として正しいものはどれか。
▶一筆書きできる図を選ぶ
1問点と線でできた図が5つ並ぶ。それぞれで奇点を数え、一筆書きできるものを1つ選ぶ。
一筆書きできる図を選ぶ
1問点と線でできた図が5つ並ぶ。それぞれで奇点を数え、一筆書きできるものを1つ選ぶ。

