濃度

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濃度の問題は「食塩の重さ=食塩水の重さ×濃度」が基本式です。てんびん図を使うと素早く解けます。

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問題一覧(タイプ別)

食塩の量で考える

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混ぜる・水を足す・蒸発させる。全部、食塩の量に着目して式を立てる。

初級正答率90%

5%の食塩水200gに含まれる食塩の量はどれか。

初級正答率78%

食塩30gを水に溶かして600gの食塩水を作った。この食塩水の濃度はどれか。

初級正答率77%

8%の食塩水300gと12%の食塩水200gを混ぜ合わせた。混ぜた後の食塩水の濃度はどれか。

初級正答率70%

6%の食塩水と15%の食塩水を混ぜて、10%の食塩水を900g作りたい。6%の食塩水は何g必要か。

初級正答率70%

8%の食塩水300gと20%の食塩水200gを混ぜ合わせた後、水を加えて10%の食塩水にした。加えた水の量はどれか。

初級正答率68%

10%の食塩水400gから水を蒸発させて、16%の食塩水にしたい。蒸発させる水の量はどれか。

初級正答率67%

金の含有率が70%の合金Aと、金の含有率が90%の合金Bを溶かし合わせて、金の含有率が85%の合金400gを作りたい。合金Bは何g必要か。

中級正答率67%

12%の食塩水500gに水を加えて、8%の食塩水にしたい。加える水の量はどれか。

中級正答率66%

濃度8%の食塩水Aと濃度3%の食塩水Bを混ぜて、濃度5%の食塩水を600g作りたい。食塩水Aは何g必要か。

中級正答率65%

ある食塩水に、4%の食塩水200gと16%の食塩水100gを加えたところ、7%の食塩水600gができた。もとの食塩水の濃度はどれか。

中級正答率62%

3%の食塩水と12%の食塩水を混ぜて5%の食塩水を作りたい。3%の食塩水と12%の食塩水の量の比として正しいのはどれか。

中級正答率59%

20%の食塩水と5%の食塩水を3 : 2の割合で混ぜ合わせた。次に、この食塩水400gに水を加えて10%の食塩水にした。加えた水の量はどれか。

中級正答率56%

10%の食塩水、5%の食塩水、水を混ぜ合わせて、6%の食塩水500gを作りたい、10%の食塩水と5%の食塩水を同じ量ずつ使うとき、10%の食塩水の量はどれか。

上級正答率39%

濃度の異なる2種類の食塩水A、Bがある。AとBを同じ量ずつ混ぜ合わせると、濃度10%の食塩水になる。また、AとBを1:3の割合で混ぜ合わせると、濃度8%の食塩水になる。食塩水Aの濃度はどれか。

操作を逆からたどる

3

2段階の操作。数値が確定している後ろの操作から先に解いてさかのぼる。

くり返し汲み出す

1

取り出して同量の水を足す操作をくり返す。残る割合のべき乗になる。