濃度
19問濃度の問題は「食塩の重さ=食塩水の重さ×濃度」が基本式です。てんびん図を使うと素早く解けます。
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問題一覧(タイプ別)
▶食塩の量で考える
14問混ぜる・水を足す・蒸発させる。全部、食塩の量に着目して式を立てる。
食塩の量で考える
14問混ぜる・水を足す・蒸発させる。全部、食塩の量に着目して式を立てる。
5%の食塩水200gに含まれる食塩の量はどれか。
食塩30gを水に溶かして600gの食塩水を作った。この食塩水の濃度はどれか。
8%の食塩水300gと12%の食塩水200gを混ぜ合わせた。混ぜた後の食塩水の濃度はどれか。
8%の食塩水300gと20%の食塩水200gを混ぜ合わせた後、水を加えて10%の食塩水にした。加えた水の量はどれか。
6%の食塩水と15%の食塩水を混ぜて、10%の食塩水を900g作りたい。6%の食塩水は何g必要か。
金の含有率が70%の合金Aと、金の含有率が90%の合金Bを溶かし合わせて、金の含有率が85%の合金400gを作りたい。合金Bは何g必要か。
10%の食塩水400gから水を蒸発させて、16%の食塩水にしたい。蒸発させる水の量はどれか。
12%の食塩水500gに水を加えて、8%の食塩水にしたい。加える水の量はどれか。
容器に、濃度のわからない食塩水が入っている。ここへ濃度4%のものを200g、濃度16%のものを100g注いでよく混ぜたところ、中身は600g、濃度は7%になった。はじめから容器に入っていた液の濃度は何%か。
濃度8%の食塩水Aと濃度3%の食塩水Bを混ぜて、濃度5%の食塩水を600g作りたい。食塩水Aは何g必要か。
3%の食塩水と12%の食塩水を混ぜて5%の食塩水を作りたい。3%の食塩水と12%の食塩水の量の比として正しいのはどれか。
10%の食塩水、5%の食塩水、水を混ぜ合わせて、6%の食塩水500gを作りたい、10%の食塩水と5%の食塩水を同じ量ずつ使うとき、10%の食塩水の量はどれか。
20%の食塩水と5%の食塩水を3 : 2の割合で混ぜ合わせた。次に、この食塩水400gに水を加えて10%の食塩水にした。加えた水の量はどれか。
濃度の異なる2種類の食塩水A、Bがある。AとBを同じ量ずつ混ぜ合わせると、濃度10%の食塩水になる。また、AとBを1:3の割合で混ぜ合わせると、濃度8%の食塩水になる。食塩水Aの濃度はどれか。
▶操作を逆からたどる
4問操作が2つ以上ある。数値が確定している側から先に解いてさかのぼる。
操作を逆からたどる
4問操作が2つ以上ある。数値が確定している側から先に解いてさかのぼる。
容器Aには濃度12%の食塩水が400g、容器Bには濃度4%の食塩水が400g入っている。まず、Aから100gを取り出してBに入れ、よくかき混ぜた。次に、Bから100gを取り出してAに戻し、よくかき混ぜた。このとき、容器Aの食塩水の濃度はどれか。
食塩水に対して、2回の操作を順に行う。 1回目は、濃度15%の食塩水に水だけを足し、濃度を6%まで薄める。 2回目は、薄めて得た食塩水に、濃度12%の食塩水600gを混ぜる。 2回目を終えると、濃度は8%になった。水を足す前の15%の食塩水の量は何gか。
ある濃度の食塩水がある。この食塩水に水を100g加えたところ、濃度は8%になった。さらに、この8%の食塩水に20%の食塩水250gを加えたところ、濃度は12%になった。もとの食塩水の濃度はどれか。
濃度の異なる2つの食塩水AとBがある。Aは1000g、Bは400gあり、Bの濃度は15%である。 Aから水を200g蒸発させたところ、溶けきれなくなった食塩が結晶となって沈殿した。この沈殿をすべて取り除くと、残った液の濃度は20%であった。次に、取り除いた沈殿をすべてBに入れてかき混ぜたところ、沈殿はすべて溶け、Bの濃度も20%になった。 このとき、Aのもとの濃度は何%か。
▶くり返し汲み出す
1問取り出して同量の水を足す操作をくり返す。残る割合のべき乗になる。
くり返し汲み出す
1問取り出して同量の水を足す操作をくり返す。残る割合のべき乗になる。






