問題を選んで解く
市場の安定性8問
この単元だけ演習▶標準と逆向きの配置を判定する
2問初級 2中級 0上級 0
標準と逆向きの配置を判定する
2問▶両曲線が同じ向きに傾く配置で急な方を読んで判定する
6問初級 0中級 3上級 3
両曲線が同じ向きに傾く配置で急な方を読んで判定する
6問図のア〜エは、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。いずれも縦軸は価格、横軸は数量を表す。ワルラス的調整過程において均衡が不安定であるものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
図のア〜エは、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。いずれも縦軸は価格、横軸は数量を表す。超過需要・超過供給に応じて価格が変化する場合には均衡がくずれていくが、需要価格と供給価格の差に応じて生産量が変化する場合には均衡が回復するものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
ある財の市場について、需要曲線Dと供給曲線Sの4通りの組を図のア〜エに示した。いずれも縦軸は価格、横軸は数量を表す。ワルラス的調整過程において均衡が安定であるものをすべて挙げた組合せとして、最も妥当なのはどれか。
需要曲線Dと供給曲線S(縦軸に価格、横軸に数量をとる)が図のア〜エのように交わる4つの市場がある。価格が動いて需給を合わせる調整(ワルラス的調整)では均衡に戻るが、生産量が動いて需要価格と供給価格を合わせる調整(マーシャル的調整)では均衡から離れていくものをすべて選んだ組合せとして、妥当なのはどれか。
縦軸に価格、横軸に数量をとった図のア〜エには、ある財の需要曲線Dと供給曲線Sがそれぞれ描かれている。生産者が数量を調整するマーシャル的調整では均衡から外れても均衡に戻る(安定である)のに、価格が動くワルラス的調整では均衡から離れてしまう(不安定である)ものを、すべて挙げた組合せとして妥当なのはどれか。
図のア〜エの4つのグラフは、いずれも縦軸を価格、横軸を数量として、ある財の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。これらのうち、数量の調整(マーシャル的調整)でみると均衡から離れていくが、価格の調整(ワルラス的調整)でみると均衡に戻るものをすべて選んだ組合せとして、妥当なのはどれか。
くもの巣の安定性(図)7問
この単元だけ演習▶曲線の傾きから判定する
4問初級 2中級 2上級 0
曲線の傾きから判定する
4問図のア〜ウは、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。いずれも縦軸は価格、横軸は数量を表す。生産者は前期の価格を見て今期の供給量を決め、今期の価格はその供給量がちょうど売り切れる水準に決まるものとする(くもの巣の調整過程)。均衡から外れた価格が、時間とともに均衡価格に近づいていくものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
図のア〜ウは、それぞれある財の需要曲線Dと供給曲線Sを示したものである(縦軸は価格、横軸は数量)。くもの巣理論に従って価格が調整されるとき、均衡が安定である、すなわち価格が時間とともに均衡価格に収束していくものをすべて選んだ組合せとして、妥当なのはどれか。
図のア〜エは、ある財の需要曲線Dと供給曲線Sを示したものである(縦軸は価格、横軸は数量)。この財の供給量は前期の価格を見て決められ、価格は今期の供給量がすべて需要される水準に決まるとする。均衡から外れた価格が、時間がたつにつれて均衡からますます離れていくものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
図のア〜ウには、ある財の需要曲線Dと供給曲線Sが、縦軸に価格、横軸に数量をとって描かれている。くもの巣モデルに基づいて価格の動きを考えるとき、均衡が不安定である、すなわち価格が均衡から遠ざかっていくものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
▶経路の矢印から読む
3問初級 0中級 3上級 0
経路の矢印から読む
3問ある財の市場で、生産者は前期に成立した価格をもとに今期の生産量(供給量)を決め、今期の価格はその供給量がちょうど需要される水準に決まるとする。図のア〜ウは、縦軸に価格、横軸に数量をとり、需要曲線D、供給曲線Sと、価格・数量の動きを矢印つきの折れ線で示したものである。この想定に合う向きに矢印が描かれており、かつ価格が均衡価格から離れていく(発散する)ものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
図のア〜エは、ある財の需要曲線Dと供給曲線Sに、価格と数量が時間とともに動いていく経路を矢印つきの折れ線で描き加えたものである(縦軸は価格、横軸は数量)。くもの巣理論では、生産者は前期の価格を見て今期の供給量を決め、今期の価格はその供給量がすべて売れる水準に決まると考える。この考え方に合う向きに経路が描かれており、かつ価格が均衡価格に収束していくものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
供給量が前期の価格に反応して決まり、価格はその供給量のもとで市場を均衡させる水準に決まる、というくもの巣の調整過程を考える。図のア〜ウには、縦軸を価格、横軸を数量として、需要曲線D、供給曲線Sと、価格・数量の動きを表す矢印つきの経路が描かれている。この調整過程に合う向きの経路であり、かつ価格が均衡に収束していくものをすべて挙げた組合せとして、妥当なのはどれか。
調整過程と安定条件8問
この単元だけ演習▶傾きの値から判定する
5問初級 0中級 4上級 1
傾きの値から判定する
5問ある財の市場の需要曲線と供給曲線はともに直線であり、価格・数量がともに正の均衡がただ1つ存在する。縦軸に価格、横軸に数量をとったときの需要曲線の傾きを 、供給曲線の傾きを とする。また、くもの巣の調整過程では、今期の需要量は今期の価格で、今期の供給量は前期の価格で決まり、今期の価格は今期の供給量がちょうど売り切れる水準に決まるものとする。
ある財の市場の需要曲線と供給曲線はともに直線であり、価格・数量がともに正の均衡がただ1つ存在する。縦軸に価格、横軸に数量をとったとき、需要曲線の傾きは 、供給曲線の傾きは である。また、くもの巣の調整過程では、今期の需要量は今期の価格で、今期の供給量は前期の価格で決まり、今期の価格は今期の供給量がちょうど売り切れる水準に決まるものとする。
縦軸に価格、横軸に数量をとった図において、ある財の需要曲線は傾き の直線、供給曲線は傾き の直線であり、両者は価格・数量がともに正の点でただ1回交わる。くもの巣の調整過程では、今期の需要量は今期の価格で、今期の供給量は前期の価格で決まり、今期の価格は今期の供給量がちょうど売り切れる水準に決まるものとする。
縦軸に価格、横軸に数量をとった図で、ある財の需要曲線の傾きを 、供給曲線の傾きを とする。需要曲線・供給曲線はともに直線で、価格・数量がともに正の点でただ1回交わる。くもの巣の調整過程については、今期の需要量は今期の価格で、今期の供給量は前期の価格で決まり、今期の価格は今期の供給量がちょうど売り切れる水準に決まるものとする。
次の表は、市場ア〜エの需要曲線と供給曲線の傾きを示したものである。傾きは、縦軸に価格、横軸に数量をとったときのものである。どの市場でも需要曲線と供給曲線はともに直線であり、価格・数量がともに正の均衡がただ1つ存在する。









