問題を選んで解く
余剰の定義と性質6問
この単元だけ演習▶余剰の定義
3問初級 0中級 3上級 0
余剰の定義
3問課税と余剰の計算8問
この単元だけ演習▶余剰の側(税収・死荷重)
4問初級 1中級 1上級 2
余剰の側(税収・死荷重)
4問ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府がこの財の生産者に対し、1個あたり 45 円の従量税を課した。このときの政府の税収として、妥当なのはどれか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府がこの財の生産者に対し、1個あたり 36 円の従量税を課した。この課税によって生じる死荷重(超過負担)の大きさとして、妥当なのはどれか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府はこの財の生産者に1個あたり 24 円の従量税を課していたが、これを1個あたり 36 円に引き上げた。この引き上げによって、死荷重(超過負担)はいくら増加するか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕)。政府がこの財の生産者に対し、1個あたり 9 円の従量税を課した。この課税によって生じる死荷重(超過負担)の大きさとして、妥当なのはどれか。
▶帰着の側(価格・負担の割合)
4問初級 1中級 3上級 0
帰着の側(価格・負担の割合)
4問ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府がこの財の生産者に対し、1個あたり 21 円の従量税を課した。このとき、1個あたりの税のうち消費者が負担する額と生産者が負担する額の比(消費者:生産者)として、妥当なのはどれか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕)。政府がこの財の生産者に対し、1個あたり 18 円の従量税を課した。このとき、1個あたりの税のうち消費者が負担する額と生産者が負担する額の比(消費者:生産者)として、妥当なのはどれか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府がこの財の消費者に対し、1個あたり 14 円の従量税を課した(消費者は、生産者に支払う価格とは別に、1個あたり 14 円を納める)。課税後に生産者が1個あたり受け取る価格として、妥当なのはどれか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕)。政府がこの財の生産者に対し、1個あたり 16 円の従量税を課した。課税後に消費者が支払う1個あたりの価格として、妥当なのはどれか。
従価税と均衡8問
この単元だけ演習▶課税後の均衡
3問初級 0中級 3上級 0
課税後の均衡
3問税収を最大にする税額7問
この単元だけ演習▶国内の従量税
4問初級 0中級 4上級 0
国内の従量税
4問ある財の需要曲線と供給曲線は、次のように与えられている( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。
ある財の需要関数が 、供給関数が で表される( は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕、 は価格〔円〕)。政府はこの財の生産者に1個あたり 円の従量税を課す。税収を最大にする の値はいくらか。
需要曲線が 、供給曲線が である財の市場( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)に、政府が生産者を納税義務者とする1個あたり 円の従量税を導入する。税収が最大となる はいくらか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府がこの財の生産者に課す1個あたりの従量税の額を、税収が最大になるように定めるとき、そのときの税収はいくらか。
▶小国の関税
3問初級 0中級 1上級 2
小国の関税
3問ある小国で、ある財の国内需要関数が 、国内供給関数が で表される( は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕、 は価格〔円〕)。この国は世界価格 64 円でこの財を無制限に輸入できる。政府がこの財の輸入1個あたり 円の従量関税を課すとき、関税収入を最大にする の値はいくらか。
小国Aでは、ある財の国内需要関数が 、国内供給関数が である( は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕、 は価格〔円〕)。A国はこの財を世界価格 10 円でいくらでも輸入できる。A国政府が輸入品1個につき一定額を課す従量関税を導入し、その額を関税収入が最大になるように決めたとき、関税収入はいくらになるか。
ある国はある財を輸入しており、その国内需要曲線は 、国内供給曲線は である( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。この財の世界価格は 78 円で、この国は小国なので、どれだけ輸入しても世界価格は変わらない。政府は輸入品1個につき一定額の関税(従量関税)を課すことにし、関税収入が最大になる関税額を選んだ。このときの関税収入として正しいものはどれか。
政策と余剰(図)8問
この単元だけ演習▶課税
3問初級 0中級 3上級 0
課税
3問図は、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。縦軸は価格、横軸は数量を表し、P₁・P₂・P₃ と Q₁・Q₂ は図中の線の位置を示す。課税前、この市場は需要曲線と供給曲線の交点で均衡している。いま、政府が生産者に対して財1単位当たり P₁−P₃ の従量税を課した。このとき、課税によって生じる死荷重(超過負担)を表す領域として、妥当なのはどれか。
図は、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。縦軸は価格、横軸は数量を表し、P₁・P₂・P₃ と Q₁・Q₂ は図中の線の位置を示す。課税前、この市場は需要曲線と供給曲線の交点で均衡している。いま、政府が生産者に対して財1単位当たり一定額の従量税を課したところ、供給曲線はSからS′へ平行に移った。このとき、政府の税収を表す領域として、妥当なのはどれか。
図は、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。縦軸は価格、横軸は数量を表し、P₁・P₂・P₃ と Q₁・Q₂ は図中の線の位置を示す。課税前、この市場は需要曲線と供給曲線の交点で均衡している。いま、政府が生産者に対して財1単位当たり P₁−P₃ の従量税を課した。このとき、課税後の消費者余剰を表す領域として、妥当なのはどれか。
▶価格規制
4問初級 0中級 2上級 2
価格規制
4問図は、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。縦軸は価格、横軸は数量を表し、P₁・P₂・P₃ と Q₁・Q₂ は図中の線の位置を示す。規制前、この市場は需要曲線と供給曲線の交点で均衡している。いま、政府がこの財の価格に上限を設け、P₃ を超える価格での取引を禁止した。規制の下で取引される財は、支払ってもよいと考える価格の高い消費者から順に行き渡るものとする。このとき、規制後の生産者余剰を表す領域として、妥当なのはどれか。
図は、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。縦軸は価格、横軸は数量を表し、P₁・P₂・P₃ と Q₁・Q₂ は図中の線の位置を示す。規制前、この市場は需要曲線と供給曲線の交点で均衡している。いま、政府がこの財の価格に下限を設け、P₁ を下回る価格での取引を禁止した。政府は売れ残りを買い上げず、生産は売れる量だけ、費用の低い生産者から順に行われるものとする。このとき、規制後の生産者余剰を表す領域として、妥当なのはどれか。
図は、ある財の市場の需要曲線Dと供給曲線Sを描いたものである。縦軸は価格、横軸は数量を表し、P₁・P₂・P₃ と Q₁・Q₂ は図中の線の位置を示す。規制前、この市場は需要曲線と供給曲線の交点で均衡している。いま、政府がこの財の価格に上限を設け、P₃ を超える価格での取引を禁止した。規制の下で取引される財は、支払ってもよいと考える価格の高い消費者から順に行き渡るものとする。規制前と比べた消費者余剰の変化(規制後−規制前)を、増えた領域に+、減った領域に−を付けて表したものとして、妥当なのはどれか。
縦軸に価格、横軸に数量をとった図に、ある財の需要曲線Dと供給曲線Sが描かれている。破線の位置を P₁・P₂・P₃、Q₁・Q₂ で示す。当初、市場は D と S の交点で均衡していた。ここで政府が、P₁ より安い価格での売買を禁じる最低価格規制を導入した。政府は売れ残りを買い上げず、生産者は売れる分だけを、費用の低い者から順に生産するものとする。変化を記号で表すときは、規制前より増えた部分に+、減った部分に−を付ける。図中の領域についての記述として、妥当なのはどれか。
二重価格と死荷重8問
この単元だけ演習▶買入量と売渡量が一致する
5問初級 0中級 4上級 1
買入量と売渡量が一致する
5問ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 86 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、消費者には1個 56 円で消費者が買いたいだけ売り渡す。政府が買い入れた財はちょうど売り切れる。このとき、この制度による死荷重(競争均衡と比べた総余剰の減少)はいくらか。
ある財の需要関数が 、供給関数が で表される( は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕、 は価格〔円〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 35 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、消費者には1個 8 円で消費者が買いたいだけ売り渡す。政府が買い入れた財はちょうど売り切れる。このとき、この制度による死荷重(競争均衡と比べた総余剰の減少)はいくらか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 86 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、消費者には1個 62 円で消費者が買いたいだけ売り渡す。政府が買い入れた財はちょうど売り切れる。この制度を導入した後の総余剰はいくらか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 107 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、買い入れた財がちょうど売り切れる価格で、消費者が買いたいだけ売り渡す。このとき、この制度による死荷重(競争均衡と比べた総余剰の減少)はいくらか。
ある財の需要関数が 、供給関数が で表される( は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕、 は価格〔円〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 81 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、買い入れた財がちょうど売り切れる価格で、消費者が買いたいだけ売り渡す。このとき、この制度による死荷重(競争均衡と比べた総余剰の減少)はいくらか。
▶余りが出る
3問初級 0中級 0上級 3
余りが出る
3問ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 190 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、消費者には1個 98 円で消費者が買いたいだけ売り渡す。売れ残った財は廃棄され、価値を生まない。廃棄に費用はかからない。このとき、この制度による死荷重(競争均衡と比べた総余剰の減少)はいくらか。
ある財の需要関数が 、供給関数が で表される( は需要量〔個〕、 は供給量〔個〕、 は価格〔円〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 72 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、消費者には1個 56 円で消費者が買いたいだけ売り渡す。売れ残った財は廃棄され、価値を生まない。廃棄に費用はかからない。このとき、この制度による死荷重(競争均衡と比べた総余剰の減少)はいくらか。
ある財の市場で、需要曲線が 、供給曲線が で表される( は価格〔円〕、 は数量〔個〕)。政府はこの財について二重価格制度を導入し、生産者からは1個 140 円で生産者が売りたいだけ買い入れ、消費者には1個 106 円で消費者が買いたいだけ売り渡す。売れ残った財は廃棄され、価値を生まない。廃棄に費用はかからない。この制度を導入した後の総余剰はいくらか。









