問題を選んで解く
▶結晶をつくる物質
1問初級 0中級 1上級 0
結晶をつくる物質
1問▶分離・精製の操作
9問初級 1中級 8上級 0
分離・精製の操作
9問抽出は、混合物に含まれる物質どうしの特定の溶媒への溶けやすさの違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
液体空気から窒素と酸素を分けて取り出すには分留を用い、分留は、混合物に含まれる物質どうしの沸点の違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
ヨウ素を溶かした水溶液からヘキサンを用いてヨウ素を取り出すには抽出を用い、抽出は、混合物に含まれる物質どうしの沸点の違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
砂の混じったヨウ素からヨウ素だけを取り出すには昇華法を用い、昇華法は、混合物に含まれる物質どうしの昇華しやすさの違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
水性ペンのインクに含まれる複数の色素を分けるにはクロマトグラフィーを用い、クロマトグラフィーは、混合物に含まれる物質どうしの吸着のされやすさの違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
海水から純粋な水を取り出すには蒸留を用い、蒸留は、混合物に含まれる物質どうしの沸点の違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
砂の混じった水から砂を取り除くにはろ過を用い、ろ過は、混合物に含まれる物質どうしの密度の違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
海水から純粋な水を取り出すには分留を用い、分留は、混合物に含まれる物質どうしの沸点の違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
少量の塩化ナトリウムを含む硝酸カリウムから純粋な硝酸カリウムを得るには再結晶を用い、再結晶は、混合物に含まれる物質どうしの沸点の違いを利用して、目的の物質を分ける操作である。
▶同素体・同位体の例となる組
7問初級 1中級 6上級 0
同素体・同位体の例となる組
7問▶成分で分類する物質
6問初級 3中級 3上級 0
成分で分類する物質
6問塩酸を、純物質か混合物か、さらに純物質なら単体か化合物かで分けると、混合物に当たる。
塩化水素を、純物質か混合物か、さらに純物質なら単体か化合物かで分けると、混合物に当たる。
ダイヤモンドを、純物質か混合物か、さらに純物質なら単体か化合物かで分けると、単体に当たる。
オゾンを、純物質か混合物か、さらに純物質なら単体か化合物かで分けると、化合物に当たる。
塩化水素を、純物質か混合物か、さらに純物質なら単体か化合物かで分けると混合物に当たり、その分子1個に含まれる共有電子対の数は1組である。
ダイヤモンドを、純物質か混合物か、さらに純物質なら単体か化合物かで分けると単体に当たり、その固体は、結晶の種類でいうと共有結合の結晶である。


