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正答率 9%

正答者の平均タイム 2分11秒

1から7までの数字が1つずつ書かれた7枚のカードがある。この中から3枚を選び、A、B、Cの3人の額に1枚ずつ貼った。各自は他の2人のカードの数字は見えるが、自分のカードの数字は見えない。カードが1から7の7枚であることと、3人の数字がすべて異なることは3人とも知っている。そのうえで3人には、3人の数字を3辺の長さとする三角形をつくることができるということが伝えられている。3人とも正直で、筋道を立てて考えることができる。

この状態で、3人が他の2人にも聞こえるように次の順に発言した。

A「私の数字はわからない。」
B「Aさんの発言を聞いたが、私の数字はわからない。」
A「Bさんの発言を聞いて、私の数字がわかった。」

このとき、Aの数字とCの数字の組合せとして正しいのはどれか。