00:00

正答率 44%

正答者の平均タイム 1分42秒

見た目がまったく同じ9枚の金貨がある。このうち1枚だけが偽物で本物よりわずかに軽く、残りの8枚はすべて同じ重さである。上皿天秤を1台使って、偽物の1枚を必ず見つけ出したい。次のア〜ウの条件のとき、必要な計量の回数は最少で何回か。

ア 上皿天秤は、左右の皿のどちらが軽いか、またはつり合うかだけが分かる。
イ 分銅は使えない。
ウ 「必ず見つけ出す」とは、どの金貨が偽物であっても、すなわち最悪の場合でも1枚に特定できることをいう。