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正答率 43%

正答者の平均タイム 40秒

記念式典で配られた、見た目がまったく同じ26枚の記念メダルがある。このうち1枚だけが製造の誤りで他よりわずかに重く、残りの25枚はすべて同じ重さである。上皿天秤を1台使って、この重い1枚を必ず見つけ出したい。次のア〜ウの条件のとき、必要な計量の回数は最少で何回か。

ア 上皿天秤は、左右の皿のどちらが重いか、またはつり合うかだけが分かる。
イ 分銅は使えない。
ウ 「必ず見つけ出す」とは、どのメダルが重い1枚であっても、すなわち最悪の場合でも特定できることをいう。