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正答率 31%
正答者の平均タイム 2分30秒
1辺の長さが1の小立方体27個を縦・横・高さとも3個ずつ積んで1辺の長さが3の立方体ABCD-EFGHを作り、手前の縦の稜線CGを含む小立方体のうち上から2段目の1個だけを取り除いた立体がある。図はこの立体を表したもので、ABCDが上の面、頂点Aの真下が頂点Eである。Eは立体の奥に隠れるので、図には記号を示していない。取り除いた場所は、稜線CGの側に開いた1辺1の切り欠きとしてへこんで描かれている。Qは辺BCの中点、Wは辺DHの中点であり、辺の上の等長のしるしがそれを表している。この立体を、点Qと点Wと頂点Gの3点を通る1つの平面で切る。二重丸を付けた頂点Aを含むほうの立体について、その切り口の形として正しいものはどれか。

