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同じ大きさの透明な立方体を、よこに4個・奥ゆきに3個・高さに4個の直方体状に積み重ねた。この48個の立方体のうちいくつかには、中に玉が1個ずつ入っている。玉の入っている立方体の位置に決まりはなく、下の立方体が空でもその上の立方体に玉が入っていてよい。立方体は透明なので、ある向きから見たとき、視線の先のどこかに玉があれば、その位置に玉が見える。この立体を真上から見た図を平面図、手前から見た図を正面図、右から見た図を右側面図とすると、3つの図は図のとおりであった。平面図は4列3行、正面図は4列4段、右側面図は3列4段の方眼で、玉が見える位置に○がかいてある。平面図は下側が手前(正面側)にあたり、右側面図は左端が手前にあたる。3つの図がいずれも図のようになる玉の入れ方のうち、玉の個数が最大になるのは何個か。