投影図
4問正面図と右側面図は「その向きから見たときの高さの最大値」であって、どこに何個あるかは表していません。平面図と同じマス目の表をかき、各列の下に正面図の高さ、各行の左に右側面図の高さを書き込むところから始めてください。
問題一覧(タイプ別)
▶いちばん少ない積み方
2問平面図・正面図・右側面図の3枚から 積み木がいちばん少なくて済む個数を出す。
いちばん少ない積み方
2問平面図・正面図・右側面図の3枚から 積み木がいちばん少なくて済む個数を出す。
同じ大きさの立方体の積み木をいくつか積み上げて、1つの立体を作った。この立体を真上から見た図を平面図、手前から見た図を正面図、右から見た図を右側面図とすると、3つの図は図のとおりであった。平面図は3列3行、正面図と右側面図はいずれも3列3段の方眼にかいてある。平面図で網掛けと●のあるマスは、その位置に積み木があることを表し、網掛けの無いマスには積み木が1個も無い。正面図と右側面図の網掛けは、その向きから見たときに積み木が見える範囲を表す。平面図は下側が手前(正面側)にあたり、右側面図は左端が手前にあたる。積み木は宙に浮かず、下から順に積んであるものとする。3つの図がいずれも図のようになる積み方のうち、積み木の個数が最小になるのは何個か。
同じ大きさの立方体のブロックをいくつか積み上げて、1つの立体を作った。この立体を真上から見た図を平面図、手前から見た図を正面図、右から見た図を右側面図とすると、3つの図は図のとおりであった。平面図は4列4行、正面図と右側面図はいずれも4列4段の方眼にかいてある。平面図で網掛けと●のあるマスは、その位置にブロックがあることを表し、網掛けの無いマスにはブロックが1個も無い。正面図と右側面図の網掛けは、その向きから見たときにブロックが見える範囲を表す。平面図は下側が手前(正面側)にあたり、右側面図は左端が手前にあたる。ブロックは宙に浮かず、下から順に積んであるものとする。3つの図がいずれも図のようになる積み方のうち、ブロックの個数が最小になるのは何個か。
▶いちばん多い入れ方
2問3枚の投影図から 透明な立方体に入る玉がいちばん多いときの個数を出す。
いちばん多い入れ方
2問3枚の投影図から 透明な立方体に入る玉がいちばん多いときの個数を出す。
同じ大きさの透明な立方体を、よこに3個・奥ゆきに3個・高さに3個の立方体状に積み重ねた。この27個の立方体のうちいくつかには、中に玉が1個ずつ入っている。玉の入っている立方体の位置に決まりはなく、下の立方体が空でもその上の立方体に玉が入っていてよい。立方体は透明なので、ある向きから見たとき、視線の先のどこかに玉があれば、その位置に玉が見える。この立体を真上から見た図を平面図、手前から見た図を正面図、右から見た図を右側面図とすると、3つの図は図のとおりであった。平面図は3列3行、正面図と右側面図はいずれも3列3段の方眼で、玉が見える位置に○がかいてある。平面図は下側が手前(正面側)にあたり、右側面図は左端が手前にあたる。3つの図がいずれも図のようになる玉の入れ方のうち、玉の個数が最大になるのは何個か。
同じ大きさの透明な立方体を、よこに4個・奥ゆきに3個・高さに4個の直方体状に積み重ねた。この48個の立方体のうちいくつかには、中に玉が1個ずつ入っている。玉の入っている立方体の位置に決まりはなく、下の立方体が空でもその上の立方体に玉が入っていてよい。立方体は透明なので、ある向きから見たとき、視線の先のどこかに玉があれば、その位置に玉が見える。この立体を真上から見た図を平面図、手前から見た図を正面図、右から見た図を右側面図とすると、3つの図は図のとおりであった。平面図は4列3行、正面図は4列4段、右側面図は3列4段の方眼で、玉が見える位置に○がかいてある。平面図は下側が手前(正面側)にあたり、右側面図は左端が手前にあたる。3つの図がいずれも図のようになる玉の入れ方のうち、玉の個数が最大になるのは何個か。
