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図のように、たて6cm、よこ12cmの長方形がある。この長方形の下の辺の左端に、1辺3cmの正三角形が辺をぴったり合わせて、長方形の外側に置かれている。点Pは、正三角形の頂点のうち長方形の左下の頂点に重なっているものである。この正三角形を、長方形の周から離れないように、また滑ることなく、矢印の向きに長方形の外側を転がしていく。点Pは、長方形の周から離れては再び接することをくり返す。図の点ア〜オは、長方形の上の辺の上に3cmおきにとった5つの点で、アは長方形の右上の頂点、オは左上の頂点である。はじめの位置は数えないものとして、点Pが2回目に長方形の周に接したとき、点Pの位置はどれか。
