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正答率 27%
正答者の平均タイム 3分10秒
図のように、1本の直線に接する半径6cmの円が固定されており、その左下に、この円の外側に接し、かつ同じ直線にも接する半径2cmの円が置かれている。小さい円の中には、中心から真上に向かう矢印がかかれており、この矢印は小さい円といっしょに回る。この小さい円を、大きい円の外側から離れないように、また滑ることなく、図の曲がり矢印の向きに、大きい円の上側を通して転がしていき、大きい円の右下で、ふたたび同じ直線に接する位置に来たところで止める。図の破線の円は、止まったときの小さい円の位置を表している。出発してから止まるまでのあいだに、小さい円にかかれた矢印が回った角度の合計はどれか。ただし、矢印が回った角度は、外から見て回った分をそのまま合計するものとする。

