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正答率 70%

正答者の平均タイム 2分3秒

図のように、台の水平な面は右端で切れていて、そこから垂直な面が真下へおりている。この台の水平な面の上に1辺の長さが aa の正方形が置かれており、正方形の右側の辺から台の角までは 2a2a である。この正方形を、台から離れないように、また滑ることなく右へ転がしていく。正方形の1辺が台の垂直な面にぴったり重なったところで、転がすのをやめるものとする。はじめに水平な面と接している辺の左端の頂点を点Pとするとき、その間に点Pが描く軌跡の形はどれか。図の破線の正方形は、止まったときの位置を表している。