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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
ある消費者は、2財 X・Y をどちらも消費量が多いほど効用が高まる財(好ましい財)とみなしているが、2財を混ぜて消費するより、どちらか一方に偏って消費するほうを好む。すなわち、無差別な2つの組合せがあるとき、その2つを平均した組合せは、もとの組合せより常に効用が低い。たとえば、X財4単位・Y財0単位の組合せとX財0単位・Y財4単位の組合せが無差別であれば、X財2単位・Y財2単位の組合せはそれらより効用が低い。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって、この消費者の無差別曲線を描くとき、その記述として最も妥当なのはどれか。ただし、無差別曲線は滑らかであるとし、限界代替率は無差別曲線の接線の傾きの絶対値とする。









