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ミクロ経済学・消費者の行動

効用最大化

6単元・全50問

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問題を選んで解く

予算線の変化(図)8問

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単独の変化

3問
初級 3中級 0上級 0
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同時の変化

5問
初級 0中級 5上級 0

無差別曲線の性質8問

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一般的な性質

5問
初級 2中級 1上級 2
初級

2財 X・Y は、どちらも消費量が多いほど効用が高まる財(好ましい財)であるとする。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって無差別曲線を描くとき、無差別曲線に関する記述として、最も妥当なのはどれか。ただし、限界代替率は無差別曲線の接線の傾きの絶対値とする。

初級

2財 X・Y の消費量をそれぞれ xx、yy(ともに正)とする。効用・限界効用と無差別曲線に関する記述として、最も妥当なのはどれか。

中級

2財 X・Y の消費量をそれぞれ xx、yy(ともに正)とし、ある消費者の効用関数が u=x2yu=x^2y で表されるとする。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとった無差別曲線と限界代替率に関する記述として、最も妥当なのはどれか。

上級

2財 X・Y の消費量をそれぞれ xx、yy(ともに正)とし、2財とも消費量が多いほど効用が高まる財(好ましい財)であるとする。効用関数は微分可能とする。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとった無差別曲線について、限界効用と限界代替率の関係に関する記述として、最も妥当なのはどれか。ただし、限界代替率は無差別曲線の接線の傾きの絶対値とする。

上級

2財 X・Y の消費量をそれぞれ xx、yy(ともに正)とし、ある消費者の選好が効用関数 u=xyu=xy で表されるとする。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとった無差別曲線に関する記述として、最も妥当なのはどれか。

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特殊な選好の形

3問
初級 0中級 2上級 1
中級

ある消費者は、Y財は消費量が多いほど効用が高まる財とみなしているが、X財にはまったく関心がなく、X財の量がどれだけ変わっても効用は変わらない。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって、この消費者の無差別曲線を描くとき、その記述として最も妥当なのはどれか。ただし、限界代替率は無差別曲線の接線の傾きの絶対値とする。

中級

ある消費者にとって、Y財は消費量が多いほど効用が高まる財であるが、X財は消費量が多いほど効用が下がる財(負の効用をもたらす財)である。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって、この消費者の無差別曲線を描くとき、その記述として最も妥当なのはどれか。

上級

ある消費者は、2財 X・Y をどちらも消費量が多いほど効用が高まる財(好ましい財)とみなしているが、2財を混ぜて消費するより、どちらか一方に偏って消費するほうを好む。すなわち、無差別な2つの組合せがあるとき、その2つを平均した組合せは、もとの組合せより常に効用が低い。たとえば、X財4単位・Y財0単位の組合せとX財0単位・Y財4単位の組合せが無差別であれば、X財2単位・Y財2単位の組合せはそれらより効用が低い。横軸にX財の量、縦軸にY財の量をとって、この消費者の無差別曲線を描くとき、その記述として最も妥当なのはどれか。ただし、無差別曲線は滑らかであるとし、限界代替率は無差別曲線の接線の傾きの絶対値とする。

最適消費量の計算15問

この単元だけ演習
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指数型の効用

4問
初級 0中級 4上級 0
中級

2財 X・Y を消費する個人の効用関数が u=x2y3u=x^2y^3 で表される(uu は効用水準、xx は X 財の消費量、yy は Y 財の消費量)。当初、X 財の価格は 4、Y 財の価格は 5、この個人の所得は 400 であった。その後、所得が 480 に増え、同時に X 財の価格が 3 に下がった(Y 財の価格は変わらない)。この個人が常に効用を最大にするように消費するとき、X 財の消費量の増加分として、妥当なのはどれか。

中級

2財 X・Y を消費する個人の効用関数が u=x3y2u=x^3y^2 で表される(uu は効用水準、xx は X 財の消費量、yy は Y 財の消費量)。当初、X 財の価格は 9、Y 財の価格は 5、この個人の所得は 180 であった。その後、所得が 220 に増え、同時に X 財の価格が 2 に下がった(Y 財の価格は変わらない)。この個人が常に効用を最大にするように消費するとき、X 財の消費量の増加分として、妥当なのはどれか。

中級

2財 X・Y を消費する個人の効用関数が u=x3yu=x^3y で表される(uu は効用水準、xx は X 財の消費量、yy は Y 財の消費量)。当初、X 財の価格は 7、Y 財の価格は 4、この個人の所得は 420 であった。その後、所得が 440 に増え、同時に X 財の価格が 5 に下がった(Y 財の価格は変わらない)。この個人が常に効用を最大にするように消費するとき、X 財の消費量の増加分として、妥当なのはどれか。

中級

X 財・Y 財・Z 財の価格はそれぞれ6、3、5である。所得600の消費者が、効用関数 u=xy3zu=xy^3z のもとで3財を購入して効用を最大にする(xx・yy・zz はそれぞれ X 財・Y 財・Z 財の消費量)。このとき、X 財の消費量はいくらか。

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指数型でない効用

11問
初級 0中級 2上級 9
中級

X 財と Y 財を組み合わせて使う消費者の効用関数が u=min⁡(4x,5y)u=\min(4x,5y) である(xx・yy はそれぞれ X 財・Y 財の消費量、min⁡(a,b)\min(a,b) は aa と bb のうち大きくないほうを表す)。X 財の価格が5、Y 財の価格が2、所得が330のとき、効用を最大にする X 財の消費量はいくらか。

中級

効用関数 u=x+18ln⁡yu=x+18\ln y をもつ消費者が、所得450で X 財と Y 財を購入する(xx・yy はそれぞれ X 財・Y 財の消費量、ln⁡\ln は自然対数)。X 財の価格を6、Y 財の価格を4とするとき、この消費者が効用を最大にするように選ぶ X 財の消費量は何個か。

上級

2財 X・Y を消費する個人の効用関数が u=x2(y+6)u=x^2(y+6) で表される(uu は効用水準、xx は X 財の消費量、yy は Y 財の消費量)。X 財の価格を pxp_x、Y 財の価格を pyp_y、この個人の所得を MM とする。所得は十分に大きく、最適な消費量は2財とも正になるものとするとき、この個人の X 財の需要関数として、妥当なのはどれか。

上級

2財 X・Y を消費する個人の効用関数が u=(x+20)yu=(x+20)y で表される(uu は効用水準、xx は X 財の消費量、yy は Y 財の消費量)。X 財の価格が 3、Y 財の価格が 5、この個人の所得が 210 であるとき、効用を最大にする X 財の消費量として、妥当なのはどれか。

上級

2財 X・Y を消費する個人の効用関数が u=(x+6)y2u=(x+6)y^2 で表される(uu は効用水準、xx は X 財の消費量、yy は Y 財の消費量)。X 財の価格が 5、Y 財の価格が 4、この個人の所得が 240 であるとき、効用を最大にする Y 財の消費量として、妥当なのはどれか。

上級

2財 X・Y を消費する個人の効用関数が u=(x+4)y3u=(x+4)y^3 で表される(uu は効用水準、xx は X 財の消費量、yy は Y 財の消費量)。X 財の価格が 3、Y 財の価格が 9、この個人の所得が 120 であるとき、効用を最大にする X 財の消費量として、妥当なのはどれか。

上級

ある消費者は所得520をすべて X 財と Y 財の購入に充てる。X 財の価格は12、Y 財の価格は2であり、この消費者の効用関数は u=(x+10)3y2u=(x+10)^3y^2 で与えられる(xx・yy はそれぞれ X 財・Y 財の消費量)。

上級

効用関数 u=(x+8)2y3u=(x+8)^2y^3 をもつ消費者を考える。xx は X 財、yy は Y 財の消費量であり、X 財の価格を pxp_x、Y 財の価格を pyp_y、所得を MM とする。

上級

X 財の価格が5、Y 財の価格が3である。所得510を持つ消費者の効用関数は u=(x+15)2yu=(x+15)^2y であり(xx は X 財、yy は Y 財の消費量)、この消費者は所得の範囲内で効用を最大にするように2財を購入する。X 財の消費量として正しいものはどれか。

上級

消費者の効用関数が u=x+12yu=x+12\sqrt{y} で表される(xx は X 財、yy は Y 財の消費量)。所得360のもとで、X 財の価格が3、Y 財の価格が6であるとき、効用を最大にする X 財の消費量はいくらか。

上級

所得 MM のすべてを X 財と Y 財に支出する消費者がいる。X 財の価格は pxp_x、Y 財の価格は pyp_y で、効用関数は u=min⁡(2x,3y)u=\min(2x,3y) である(xx・yy はそれぞれ X 財・Y 財の消費量、min⁡(a,b)\min(a,b) は aa と bb のうち大きくないほうを表す)。この消費者の X 財の需要関数はどれか。

特殊な効用関数と最適点6問

この単元だけ演習
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完全補完型

1問
初級 0中級 1上級 0
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完全代替型(端点)

3問
初級 1中級 1上級 1
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準線形

2問
初級 0中級 0上級 2

間接効用と必要な所得5問

この単元だけ演習

顕示選好の弱公理(図)8問

この単元だけ演習
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点が予算線から離れている図

3問
初級 1中級 2上級 0
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点が予算線の上にある図

5問
初級 0中級 1上級 4
中級

図ア〜エは、ある消費者がX財とY財の2財を購入する状況を表したものである。各図の予算線1は第1期の予算線、予算線2は第2期の予算線であり、この消費者は第1期には予算線1の上の点Aを、第2期には予算線2の上の点Bを選択した(各期とも所得をすべて支出している)。図ア〜エのうち、顕示選好の弱公理に反している選択を表す図をすべて選んだものはどれか。

上級

図ア〜エは、ある消費者がX財とY財の2財を購入する状況を表したものである。各図の予算線1は第1期の予算線、予算線2は第2期の予算線であり、この消費者は第1期には予算線1の上の点Aを、第2期には予算線2の上の点Bを選択した(各期とも所得をすべて支出している)。図ア〜エのうち、顕示選好の弱公理に反している選択を表す図をすべて選んだものはどれか。

上級

図ア〜エは、ある消費者がX財とY財の2財を購入する状況を表したものである。各図の予算線1は第1期の予算線、予算線2は第2期の予算線であり、この消費者は第1期には予算線1の上の点Aを、第2期には予算線2の上の点Bを選択した(各期とも所得をすべて支出している)。図ア〜エのうち、顕示選好の弱公理に反している選択を表す図をすべて選んだものはどれか。

上級

図ア〜エは、ある消費者がX財とY財の2財を購入する状況を表したものである。各図の予算線1は第1期の予算線、予算線2は第2期の予算線であり、この消費者は第1期には予算線1の上の点Aを、第2期には予算線2の上の点Bを選択した(各期とも所得をすべて支出している)。図ア〜エのうち、顕示選好の弱公理に反している選択を表す図をすべて選んだものはどれか。

上級

図ア〜エは、ある消費者がX財とY財の2財を購入する状況を表したものである。各図の予算線1は第1期の予算線、予算線2は第2期の予算線であり、この消費者は第1期には予算線1の上の点Aを、第2期には予算線2の上の点Bを選択した(各期とも所得をすべて支出している)。図ア〜エのうち、顕示選好の弱公理に反している選択を表す図をすべて選んだものはどれか。

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2027年4月採用 最終合格者の声

  • 昼夜問わず、たくさん面接練習ができた

    心理職の受験で独学だったため、情報も出回っていなくて不安でいっぱいでしたが、AI公務員予備校のチャットで昼夜問わずたくさん面接練習ができたので、本番も安心して受験することができました。ぜひ自分を信じてがんばってください!

    最終合格受験先:心理職(国家&地方)

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    民間企業からの転職で、公務員試験に対しての知識もないところから準備をはじめましたが、AI公務員予備校に本当に助けられました。ES設問ごとに深掘りをしたり、模擬面接を繰り返したりという準備が役に立つと思うので、皆さんの幸運を祈っております!

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    最終合格受験先:国家一般職

  • 面接は、圧倒的に準備量が大事

    独学でしたが、AI公務員予備校のおかげで、自治体研究や面接での回答について自信を持って準備できました。面接は圧倒的に準備量が大事だと思いますので、皆さんも頑張ってください!

    最終合格受験先:京都府庁

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    独学では対策が難しい面接でしたが、AI公務員予備校で質問対策をして、自信を持って挑むことができました。

    最終合格受験先:国家一般職・石川県庁

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    試験当日は、自分がしてきたことを信じて、目の前のことに集中するのみだと思います。頑張ってください。

    最終合格受験先:市消防局 消防士

ほかにも、今年の合格者から声が届いています

  • 面接は量こなせば何とかなります。茨城県庁
  • 面接が不安でしたが、このサービスにすごく助けられました。兵庫県庁
  • 面接練習でよく使ってました沖縄県庁
  • 大変参考になりました。北九州市