00:00
正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
図は、ある個人が1日の総時間 OT を余暇と労働に配分し、労働で得た所得(賃金率×労働時間)をすべて消費に充てる状況を、横軸に余暇、縦軸に消費をとって表したものである。この個人に非労働所得は無く、労働時間は総時間 OT から余暇を引いた長さである。賃金率が低下すると、予算線は直線イから直線アに変わり、最適点は点Bから点Aに移る。図にはこのほかに直線ウと、2本の無差別曲線 I・II が描かれている。賃金率の低下による余暇(労働)の変化に関する記述として、最も妥当なのはどれか。









