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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
図は、X財とY財の2財を消費する消費者について、横軸にX財の数量、縦軸にY財の数量をとり、2本の予算線(実線の直線)、2本の無差別曲線、2本の破線を描いたものである。2本の予算線は縦軸の切片が共通である。点A、B、D、E、F は、直線と無差別曲線の接点、または直線と無差別曲線の交点である。
所得とY財の価格は変わらず、X財の価格だけが上昇した。このときのX財の需要量の変化を代替効果と所得効果に分けると、代替効果は点[ア]から点[イ]への移動、所得効果は点[イ]から点[ウ]への移動で表される。ア〜ウに当てはまる記号の組合せとして、妥当なのはどれか。ただし、代替効果は、価格が変化する前の効用水準を保ったまま、2財の価格比だけが変化後の価格比に変わったときの変化とする。
所得とY財の価格は変わらず、X財の価格だけが上昇した。このときのX財の需要量の変化を代替効果と所得効果に分けると、代替効果は点[ア]から点[イ]への移動、所得効果は点[イ]から点[ウ]への移動で表される。ア〜ウに当てはまる記号の組合せとして、妥当なのはどれか。ただし、代替効果は、価格が変化する前の効用水準を保ったまま、2財の価格比だけが変化後の価格比に変わったときの変化とする。









