問題を選んで解く
代替効果と所得効果(図)7問
この単元だけ演習▶上級財での分解
5問初級 2中級 3上級 0
上級財での分解
5問図は、X財とY財の2財を消費する消費者について、横軸にX財の数量、縦軸にY財の数量をとり、2本の予算線(実線の直線)、2本の無差別曲線、2本の破線を描いたものである。2本の予算線は縦軸の切片が共通である。点A〜F は、直線と無差別曲線の接点、または直線と無差別曲線の交点である。
図は、X財とY財の2財を消費する消費者について、横軸にX財の数量、縦軸にY財の数量をとり、2本の予算線(実線の直線)、2本の無差別曲線、2本の破線を描いたものである。2本の予算線は縦軸の切片が共通である。点A、B、C、D、F は、直線と無差別曲線の接点、または直線と無差別曲線の交点である。
図は、X財とY財の2財を消費する消費者について、横軸にX財の数量、縦軸にY財の数量をとり、2本の予算線(実線の直線)、2本の無差別曲線、2本の破線を描いたものである。2本の予算線は縦軸の切片が共通である。点A、B、C、E、F は、直線と無差別曲線の接点、または直線と無差別曲線の交点であり、各点から横軸へ点線を下ろしてある。横軸の目盛りは1ずつ打ってある。
図は、X財とY財の2財を消費する消費者について、横軸にX財の数量、縦軸にY財の数量をとり、2本の予算線(実線の直線)、2本の無差別曲線、2本の破線を描いたものである。2本の予算線は縦軸の切片が共通である。点A、B、D、E、F は、直線と無差別曲線の接点、または直線と無差別曲線の交点である。
図は、X財とY財の2財を消費する消費者について、横軸にX財の数量、縦軸にY財の数量をとり、2本の予算線(実線の直線)、2本の無差別曲線、2本の破線を描いたものである。2本の予算線は縦軸の切片が共通である。点A、B、D、F は、直線と無差別曲線の接点であり、各点から横軸と縦軸へ点線を下ろしてある。両軸の目盛りは1ずつ打ってある。
代替効果と所得効果の計算7問
この単元だけ演習▶補償所得で分ける
7問初級 0中級 1上級 6
補償所得で分ける
7問ある消費者の効用関数は である(・ はそれぞれ X 財・Y 財の消費量)。所得は560、Y 財の価格は2で、X 財の価格が20から5に下がった。この価格の変化による X 財の需要量の変化を、価格の変化後も変化前と同じ効用を保つように所得を補償したときの需要量の変化(代替効果)と、残りの変化(所得効果)に分ける。2つの効果の組合せとして正しいのはどれか。
効用関数が で表される消費者がいる( は X 財、 は Y 財の消費量)。はじめ X 財の価格は16、Y 財の価格は2、所得は192であった。X 財の価格だけが1に下落したとき、X 財の需要量の変化を代替効果と所得効果に分ける。ただし代替効果は、変化前の効用水準を新しい価格のもとで保つように所得を調整したときの需要量の変化とする。2つの効果の組合せとして正しいのはどれか。
X 財の価格が4から1に下がった。この消費者の所得は40、Y 財の価格は5で変わらず、効用関数は である(・ はそれぞれ X 財・Y 財の消費量)。X 財の需要量の変化のうち、変化前の効用を新しい価格のもとで保つように所得を補償したときの変化を代替効果、残りを所得効果とするとき、2つの効果の組合せとして正しいのはどれか。
所得192の消費者が、価格3の Y 財と X 財を買っている。効用関数は である(・ はそれぞれ X 財・Y 財の消費量)。X 財の価格が2から16に上がったとき、X 財の需要量の変化を、変化前の効用を保つ補償を行ったときの変化(代替効果)と残りの変化(所得効果)に分ける。2つの効果の組合せとして正しいのはどれか。
効用関数 をもつ消費者を考える(・ はそれぞれ X 財・Y 財の消費量)。Y 財の価格は3、所得は186で一定であり、X 財の価格が2から8に上昇した。代替効果を「変化前と同じ効用を新しい価格のもとで実現する所得を与えたときの需要量の変化」、所得効果を「残りの変化」とするとき、X 財の需要量についての2つの効果の組合せとして正しいのはどれか。
ある消費者は所得192のすべてを X 財と Y 財に支出し、効用関数は である(・ はそれぞれ X 財・Y 財の消費量)。Y 財の価格は3である。X 財の価格が8から2に引き下げられたとき、X 財の需要量の変化を代替効果と所得効果に分けた。ただし、代替効果は価格の変化後に変化前と同じ効用を保てるだけの所得を補償したときの需要量の変化とする。2つの効果の組合せとして正しいのはどれか。
所得432を X 財と Y 財に使う消費者の効用関数は である(・ はそれぞれ X 財・Y 財の消費量)。Y 財の価格は6で変わらず、X 財の価格が16から2に下がった。X 財の値下がりによる Y 財の需要量の変化を、変化前の効用を新しい価格のもとで保つように所得を補償したときの変化(代替効果)と、残りの変化(所得効果)に分けるとき、Y 財についての2つの効果の組合せとして正しいのはどれか。
代替効果・所得効果と財の種類8問
この単元だけ演習▶所得効果の向きで上級・下級を判定
4問初級 2中級 2上級 0
所得効果の向きで上級・下級を判定
4問ある消費者の所得と他の財の価格を一定としたまま、X財の価格だけが下落した場合と、Y財の価格だけが下落した場合のそれぞれについて、価格が下落した財の需要量の変化を調べたところ、次の表のようになった。
所得と他の財の価格を一定としたまま、ある消費者にとってY財の価格だけが下落した場合と、X財の価格だけが下落した場合のそれぞれについて、価格が下落した財の需要量の変化を代替効果と全部効果に分けると、次の表のようになった。
ある消費者の所得と他の財の価格を一定としたまま、X財の価格だけが上昇した場合と、Y財の価格だけが上昇した場合のそれぞれについて、価格が上昇した財の需要量の変化を調べたところ、次の表のようになった。
ある消費者の所得と他の財の価格を一定としたまま、X財・Y財・Z財のそれぞれについて、その財の価格だけを変化させたときの、その財の需要量の変化を調べた。結果は次の表のとおりである。
▶ギッフェン財の判定と需要曲線の傾き
4問初級 0中級 4上級 0
ギッフェン財の判定と需要曲線の傾き
4問所得と他の財の価格を一定としたまま、ある消費者にとってY財の価格だけが下落した場合と、X財の価格だけが下落した場合のそれぞれについて、価格が下落した財の需要量の変化を代替効果と全部効果に分けると、次の表のようになった。
ある消費者の所得と他の財の価格を一定としたまま、X財の価格だけが上昇した場合と、Y財の価格だけが上昇した場合のそれぞれについて、価格が上昇した財の需要量の変化を調べたところ、次の表のようになった。
ある消費者の所得と他の財の価格を一定とし、X財・Y財・Z財のそれぞれについて、その財の価格だけが変化する場合を考える。3財について、次のことが分かっている。
ある消費者の所得と他の財の価格を一定としたまま、X財・Y財・Z財のそれぞれについて、その財の価格だけを変化させたときの、その財の需要量の変化を調べた。結果は次の表のとおりである。
粗代替・粗補完の判定8問
この単元だけ演習▶全部効果で粗代替・粗補完を判定
3問初級 1中級 1上級 1
全部効果で粗代替・粗補完を判定
3問▶他財の需要の変化を代替効果と所得効果に分ける
2問初級 0中級 1上級 1
他財の需要の変化を代替効果と所得効果に分ける
2問需要曲線と財の性質(図)7問
この単元だけ演習▶自財の価格の図から財の性質を読む
4問初級 0中級 2上級 2
自財の価格の図から財の性質を読む
4問図は、ある消費者について、所得と他の財の価格を一定として、縦軸にX財の価格、横軸にX財の需要量をとり、X財の需要曲線を描いたものである。点K、L、M、N、Sは、この需要曲線上の点である。
図は、ある消費者について、所得と他の財の価格を一定として、縦軸にX財の価格、横軸にX財の需要量をとり、X財の需要曲線を描いたものである。点K、L、N、R、Tは、この需要曲線上の点である。
図は、ある消費者について、所得と他の財の価格を一定として、縦軸にX財の価格、横軸にX財の需要量をとり、X財の需要曲線を描いたものである。点K、L、M、N、Sは、この需要曲線上の点である。
図は、ある消費者について、X財以外の財の価格を一定として、縦軸にX財の価格、横軸にX財の需要量をとり、所得が400のときと600のときのX財の需要曲線を、それぞれ直線で描いたものである。直線のそばの数値は、その直線を描いたときの所得である。点K、M、S、Tは需要曲線上の点であり、各点から両軸へ引いた点線の先の目盛りは、その点の価格と需要量を表している。
▶他財の価格の図から財の関係を読む
3問初級 0中級 1上級 2
他財の価格の図から財の関係を読む
3問図は、ある消費者について、所得とY財以外の財の価格を一定として、縦軸にY財の価格、横軸に需要量をとり、Y財の価格と、X財・Z財・W財それぞれの需要量との関係を直線で描いたものである。直線のそばの文字は、どの財の需要量を表す直線かを示している。
図は、ある消費者について、所得とY財以外の財の価格を一定として、縦軸にY財の価格、横軸に需要量をとり、Y財の価格と、X財・Z財・W財それぞれの需要量との関係を直線で描いたものである。直線のそばの文字は、どの財の需要量を表す直線かを示している。また、Y財の価格が上昇したとき、代替効果は、X財の需要量を増やす向きに働き、Z財の需要量を減らす向きに働くことが分かっている。
図は、X財とY財のほかにも財を消費している、ある消費者について描いたものである。上の図は、所得とY財以外の財の価格を一定として、縦軸にY財の価格、横軸にX財の需要量をとり、Y財の価格とX財の需要量の関係を直線で表している。下の図は、所得とX財以外の財の価格を一定として、縦軸にX財の価格、横軸にY財の需要量をとり、X財の価格とY財の需要量の関係を直線で表している。









