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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
ある消費者について、所得とほかの財の価格を一定としたまま、X財の価格だけが上昇した場合と、Y財の価格だけが上昇した場合のそれぞれで、需要量の変化を調べたところ、次の表のようになった。
ここで、Z財の需要の、X財の価格に関する交差弾力性とは、Z財の需要量の変化率をX財の価格の変化率で割った値(符号をつけたまま)とし、変化率はいずれも変化前の値を基準とする。ほかの財の組についても同様とする。また、X財の価格が上昇したときに需要量が増える財をX財の粗代替財、需要量が減る財をX財の粗補完財とよぶ。Y財の価格についても同様とする。
X財・Y財・Z財に関する記述として、妥当なのはどれか。
| 価格が上昇した財(上昇率) | X財の需要量 | Y財の需要量 | Z財の需要量 |
|---|---|---|---|
| X財(6%) | - | 3% 減少 | 12% 増加 |
| Y財(10%) | 4% 増加 | - | 15% 減少 |
ここで、Z財の需要の、X財の価格に関する交差弾力性とは、Z財の需要量の変化率をX財の価格の変化率で割った値(符号をつけたまま)とし、変化率はいずれも変化前の値を基準とする。ほかの財の組についても同様とする。また、X財の価格が上昇したときに需要量が増える財をX財の粗代替財、需要量が減る財をX財の粗補完財とよぶ。Y財の価格についても同様とする。
X財・Y財・Z財に関する記述として、妥当なのはどれか。









