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正答者の平均タイム 計測中
ある消費者は、X財とY財の2財だけを消費し、所得のすべてをこの2財の購入に充てている。X財とY財はいずれも上級財である。所得とY財の価格を一定としたまま、X財の価格だけが下落した。
価格の変化による需要量の変化(全部効果)は、代替効果と所得効果の和である。ここで代替効果とは、効用を価格の変化前の水準に保つように所得を調整したと考えたときに、相対価格の変化だけによって生じる需要量の変化をいい、全部効果から代替効果を除いた残りを所得効果という。また、所得が増えると需要量が増える財を上級財、減る財を下級財とよぶ。
このとき、X財の価格の下落による次のア〜ウの変化について、与えられた条件だけでは増加とも減少とも決まらない場合は「決まらない」とする。
ア〜ウに当てはまるものの組合せとして、妥当なのはどれか。
価格の変化による需要量の変化(全部効果)は、代替効果と所得効果の和である。ここで代替効果とは、効用を価格の変化前の水準に保つように所得を調整したと考えたときに、相対価格の変化だけによって生じる需要量の変化をいい、全部効果から代替効果を除いた残りを所得効果という。また、所得が増えると需要量が増える財を上級財、減る財を下級財とよぶ。
このとき、X財の価格の下落による次のア〜ウの変化について、与えられた条件だけでは増加とも減少とも決まらない場合は「決まらない」とする。
- ア:X財の需要量の全部効果
- イ:Y財の需要量の変化のうち、代替効果によるもの
- ウ:Y財の需要量の全部効果
ア〜ウに当てはまるものの組合せとして、妥当なのはどれか。









