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正答率 計測中
正答者の平均タイム 計測中
ある消費者の所得とX財以外の財の価格を一定としたまま、X財の価格だけが上昇した。このときのY財・Z財・W財の需要量の変化は、次の表のとおりであった。なお、この消費者は、表の財のほかにも財を消費している。
全部効果は代替効果と所得効果の和である。また、X財の価格が上昇したときに、代替効果によって需要量が増える財をX財の代替財、減る財をX財の補完財とよび、全部効果によって需要量が増える財をX財の粗代替財、減る財をX財の粗補完財とよぶ。所得が増えると需要量が増える財を上級財、減る財を下級財とよぶ。
Y財・Z財・W財に関する記述として、妥当なのはどれか。
| 需要量を調べた財 | 代替効果による変化 | 全部効果(需要量の変化の合計) |
|---|---|---|
| Y財 | 4単位の増加 | 3単位の減少 |
| Z財 | 2単位の減少 | 5単位の増加 |
| W財 | 6単位の増加 | 9単位の増加 |
全部効果は代替効果と所得効果の和である。また、X財の価格が上昇したときに、代替効果によって需要量が増える財をX財の代替財、減る財をX財の補完財とよび、全部効果によって需要量が増える財をX財の粗代替財、減る財をX財の粗補完財とよぶ。所得が増えると需要量が増える財を上級財、減る財を下級財とよぶ。
Y財・Z財・W財に関する記述として、妥当なのはどれか。









