問題を選んで解く
点弾力性の計算4問
この単元だけ演習▶一次の需要関数
3問初級 1中級 1上級 1
一次の需要関数
3問▶曲線の需要関数
1問初級 0中級 0上級 1
曲線の需要関数
1問弾力性と線分比(図)7問
この単元だけ演習▶直線の需要曲線
4問初級 0中級 2上級 2
直線の需要曲線
4問図は、縦軸に価格、横軸に需要量をとって、ある財の需要曲線を描いたものであり、需要曲線は右下がりの直線である。O は原点、点U は需要曲線上の点である。図の点線は、需要曲線上の2つの点からそれぞれ両軸に下ろした垂線である。点U における需要の価格弾力性(絶対値)を表すものとして、妥当なのはどれか。ただし、肢の2文字の記号は、その2点を結ぶ線分の長さを表す。
図は、縦軸に価格、横軸に需要量をとって、ある財の需要曲線を描いたものであり、需要曲線は右下がりの直線である。O は原点、点H は需要曲線上の点である。図の点線は、需要曲線上の2つの点からそれぞれ両軸に下ろした垂線である。点H における需要の価格弾力性(絶対値)を表すものとして、妥当なのはどれか。ただし、肢の2文字の記号は、その2点を結ぶ線分の長さを表す。
図は、縦軸に価格、横軸に需要量をとって、ある財の需要曲線を描いたものであり、需要曲線は右下がりの直線である。O は原点、点Z は需要曲線上の点である。図の点線は、需要曲線上の2つの点からそれぞれ両軸に下ろした垂線である。点Z における需要の価格弾力性(絶対値)を表すものとして、妥当なのはどれか。ただし、肢の2文字の記号は、その2点を結ぶ線分の長さを表す。
図は、縦軸に価格、横軸に需要量をとって、ある財の需要曲線を描いたものであり、需要曲線は右下がりの直線である。O は原点、点W は需要曲線上の点である。図の点線は、需要曲線上の2つの点からそれぞれ両軸に下ろした垂線である。点W における需要の価格弾力性(絶対値)を表すものとして、妥当なのはどれか。ただし、肢の2文字の記号は、その2点を結ぶ線分の長さを表す。
▶曲線の需要曲線と接線
3問初級 0中級 0上級 3
曲線の需要曲線と接線
3問図は、縦軸に価格、横軸に需要量をとって、ある財の需要曲線と、需要曲線上の点G における接線を描いたものである。需要曲線は原点に対して凸の右下がりの曲線である。O は原点であり、図の点線は、点G から両軸に下ろした垂線である。点G における需要の価格弾力性(絶対値)を表すものとして、妥当なのはどれか。ただし、肢の2文字の記号は、その2点を結ぶ線分の長さを表す。
図は、縦軸に価格、横軸に需要量をとって、ある財の需要曲線と、需要曲線上の点Y における接線を描いたものである。需要曲線は原点に対して凸の右下がりの曲線である。O は原点であり、図の点線は、点Y から両軸に下ろした垂線である。点Y における需要の価格弾力性(絶対値)を表すものとして、妥当なのはどれか。ただし、肢の2文字の記号は、その2点を結ぶ線分の長さを表す。
図は、縦軸に価格、横軸に需要量をとって、ある財の需要曲線と、需要曲線上の点V における接線を描いたものである。需要曲線は原点に対して凸の右下がりの曲線である。O は原点であり、図の点線は、点V から両軸に下ろした垂線である。点V における需要の価格弾力性(絶対値)を表すものとして、妥当なのはどれか。ただし、肢の2文字の記号は、その2点を結ぶ線分の長さを表す。
弾力性と需要量の変化率7問
この単元だけ演習▶価格で点を指定して換算する
4問初級 0中級 4上級 0
価格で点を指定して換算する
4問ある財の需要関数が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕)。この財の価格が 30 円から 15% 上昇したときの、需要量の変化率と増減の向きとして、妥当なのはどれか。なお、変化率はいずれも変化前の値を基準とし、需要の価格弾力性は変化前の点で測るものとする。
ある財の需要関数が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕)。この財の価格が 33 円から 15% 下落したときの、需要量の変化率と増減の向きとして、妥当なのはどれか。なお、変化率はいずれも変化前の値を基準とし、需要の価格弾力性は変化前の点で測るものとする。
ある財の需要関数が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕)。この財の価格が 126 円から 12% 上昇したときの、需要量の変化率と増減の向きとして、妥当なのはどれか。なお、変化率はいずれも変化前の値を基準とし、需要の価格弾力性は変化前の点で測るものとする。
ある財の需要関数が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕)。この財の価格が 12 円から 8% 下落したときの、需要量の変化率と増減の向きとして、妥当なのはどれか。なお、変化率はいずれも変化前の値を基準とし、需要の価格弾力性は変化前の点で測るものとする。
▶価格の逆算が入る
3問初級 0中級 0上級 3
価格の逆算が入る
3問ある財の需要関数が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕)。需要量が 4 個となっている状態から、この財の価格が 5% 下落したときの、需要量の変化率と増減の向きとして、妥当なのはどれか。なお、変化率はいずれも変化前の値を基準とし、需要の価格弾力性は変化前の点で測るものとする。
ある財の需要曲線が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕)。この財の価格が 30 円から 6% 上昇したときの、需要量の変化率と増減の向きとして、妥当なのはどれか。なお、変化率はいずれも変化前の値を基準とし、需要の価格弾力性は変化前の点で測るものとする。
ある財の需要関数が で表される( は価格〔円〕、 は需要量〔個〕)。需要量が 16 個となっている状態から、この財の価格が 10% 上昇したときの、需要量の変化率と増減の向きとして、妥当なのはどれか。なお、変化率はいずれも変化前の値を基準とし、需要の価格弾力性は変化前の点で測るものとする。
弾力性の大小(図)8問
この単元だけ演習▶1本の直線上の位置
2問初級 1中級 1上級 0
1本の直線上の位置
2問▶形の比較(垂直・水平・直角双曲線)
3問初級 1中級 1上級 1
形の比較(垂直・水平・直角双曲線)
3問図1〜図3は、3つの財の需要曲線を、いずれも縦軸に価格 、横軸に需要量 をとって表したものである。点 B は図1、点 A は図2、点 C は図3の需要曲線上の点である。点 A、B、C における需要の価格弾力性を絶対値で比べたときの大小関係として、妥当なのはどれか。
図は、縦軸に価格 、横軸に需要量 をとり、2つの財の需要曲線 、 を表したものである。 は直線であり、 は価格と需要量の積が一定となる直角双曲線である。点 A と点 C は 上の点、点 B は 上の点である。3つの点における需要の価格弾力性を絶対値で比べたときの大小関係として、妥当なのはどれか。
図は、縦軸に価格 、横軸に需要量 をとり、直線の需要曲線 と、価格と需要量の積が一定となる直角双曲線の需要曲線 を重ねて表したものである。点 A は と の交点の1つ、点 B は 上の点、点 C は 上の点である。点 A、B については を、点 C については をその財の需要曲線とみるとき、3つの点における需要の価格弾力性を絶対値で比べたときの大小関係として、妥当なのはどれか。
▶2本の直線の比較
3問初級 0中級 0上級 3
2本の直線の比較
3問図は、縦軸に価格 、横軸に需要量 をとり、互いに平行な2本の直線の需要曲線 、 を表したものである。点 C と点 D は 上の点、点 A と点 B は 上の点で、点 B と点 D の価格は等しい。4つの点における需要の価格弾力性を絶対値で比べたときの大小関係として、妥当なのはどれか。
図は、縦軸に価格 、横軸に需要量 をとり、互いに平行な2本の直線の需要曲線 、 を表したものである。点 B は 上の点、点 A と点 C は 上の点で、点 A と点 B の価格は等しい。3つの点における需要の価格弾力性を絶対値で比べたときの大小関係として、妥当なのはどれか。
図は、縦軸に価格 、横軸に需要量 をとり、価格の切片が等しく傾きの異なる2本の直線の需要曲線 、 を表したものである。点 A と点 C は 上の点、点 B は 上の点で、点 A と点 B の価格は等しい。3つの点における需要の価格弾力性を絶対値で比べたときの大小関係として、妥当なのはどれか。
弾力性と支出額8問
この単元だけ演習▶弾力性の定義と呼び方
4問初級 0中級 4上級 0
弾力性の定義と呼び方
4問▶弾力性と支出額の増減
4問初級 2中級 2上級 0
弾力性と支出額の増減
4問財A・財B・財Cの需要の価格弾力性(絶対値)は、現在の価格のもとで、それぞれ 1.6、0.5、1.0 である。ある財への支出額は、その財の価格と需要量の積である。
財X・財Y・財Zについて、次のことが分かっている。
財A・財B・財Cについて、現在の価格からその財の価格だけを変えたときの需要量の反応が、次のように分かっている。変化率はいずれも変化前の値を基準とする。
農産物である財A・財B・財Cの需要の価格弾力性(絶対値)は、現在の価格のもとで、それぞれ 0.3、2.4、1.0 である。各財の価格は、その財の市場で需要量と供給量が一致するように決まり、収穫された量はすべてその価格で売り切れる。需要曲線は動かないものとし、生産者全体の収入は価格と取引量の積とする。









